乾徳山byバス
2007年05月12日(土)
〈アクセス編〉
アジト最寄駅(東武東上線)→朝霞台(徒歩)→北朝霞(JR武蔵野線)→西国分寺(JR中央本線)→
八王子(あずさ3号自由席)→塩山(山梨貸切自動車バス)→乾徳山登山口
あわよくばBlueに車で乗せて行ってもらえば・・・、
なんて下心を抱いていたのだケド玉砕☆○)ロ゚)〃
Blueに欠席届を出されてしまった。
ならば電車とバスで挑戦してやる!
乗り換えの時間を入念に調べて塩山→西沢渓谷行きの始発バスを目指す。
北朝霞で武蔵野線に乗り換え、中央本線の乗り継ぎ時間を調べようとしたら、
Σ(゚□゚;)メモがない・・・。
これじゃあ、どの駅で何時に乗ればいいのか分からない!
せっかくあんなに調べたのに・・・。
確か八王子で松本行きの電車に乗る予定だったはず。
かすかな記憶で八王子で降りると、次に来る電車は松本行きじゃない。
その次も松本行きじゃない・・・。
ん~、始発のバスに乗れなくなったら間違いなく乾徳山には登れない(lll゚ロ゚)
このままじゃ、あまりに無様な帰宅となってしまうので仕方なくあずさの特急券を買うコトに。
いいよ、こうなったら快適なあずさの旅を楽しんでやろうじゃないの!
しかし・・・、
ェェ(゚ロ゚;)ェェエエ 満席ですかぁ!
特急券まで買ったのに連結部分で立ちっぱなし、ザックも満足に置けない。
少しづつ下がっていくテンションとは裏腹に塩山に到着。
バス停を見つけると、そこで見た光景は長蛇の列!
もう勘弁して・・・。
みなさん乾徳山に行かれるのですか?
っていうかこの人数バスに乗れるのですか?
こんな大群で歩くのはちょっと・・・。
バスは急遽臨時便を出すとのコト。
それほどの人数を乗せたバスが2台、乾徳山登山口へと走り出す。
あ~、結局アジトを出てから登山口まで一度も座れなかった・・(o_ _)o
ケド、嬉しい誤算もあった!
なんと乾徳山登山口で降りたのはボクを含め3人ダケ。
残りの人達はどうやら西沢渓谷が目的地らしい。
スタート地点に来るダケで、もうかなり疲労してしまったが無事挑戦するコトは許された!
〈山歩き編〉
乾徳山登山口バス停(9:35) → 登山口(10:00) → 銀晶水(10:20) → 錦晶水(11:05) →
国師ヶ原(11:15) → (11:40)扇平(11:50) → (12:55)乾徳山(13:00) → 国師ヶ原(14:00)
→錦晶水(14:05) → 登山口(14:55) → 乾徳山登山口バス停(15:15)
現在9:35。最終のバスが16:06発だから、与えられた時間は6時間31分。ガイド本のコースタイム通りなら間に合う計算だケド、果たしてボクに歩けるだろうか( ・・)ゞ
まずは登山口をめざし車道を歩き始める。
途中大きくS字を描くように曲がり、30分弱で登山道の入口に到着。
登山口の大きな看板を通り過ぎ、やっと山道に。
登山道はとっても歩きやすく快適な山歩きが楽しめる。
ハズ。
ただ今日は暑くて暑くて、メタボ体質なボクはありえない位の汗に襲われてしまった・・・。
あ~、もう無理だぁ。
どこで諦めようかを考えながら、なんとか銀晶水に到着。
水で顔を濡らして、錦晶水まで行けたらご褒美に一服しようと決めてスグに歩き出す。
こんなに清々しく、
こんなに良く整備された道なのに、
なんでボクはこんなにへばっているんだろう・・・?
軟弱体質なふがいない自分に呆れてしまう(。 。|||)
それでも少しづつでも歩を進めると、
錦晶水にちゃんと着けた!
飲みすぎも良くないと思いつつ、たらふく錦晶水を喉に流し込み一服。
錦晶水の辺りには広いスペースもあって一息つくには丁度イイ。
考えてみればアジトを出てから6時間程、ゆっくり座ってないや。
錦晶水を過ぎると林道を抜け青い空が広がる。
目指す山頂もくっきり見えてきた。
往路はこの分岐を直進。復路は左から来て右に抜ける予定だ。
バスで降りたのは3人だけだったし、もうこの時間だから空いてると甘く見ていたのだケド
国師ヶ原を過ぎると人の声が聞こえるようになってきた・・・。
既に身体はクタクタのはずだが、扇平への登りは振り返ると最高の眺めが広がり
なんだか自然に足が動いている。
景色の良さに助けられ扇平に到着すると右方向から団体さんがやってくる・・・。
あ~、違う場所からも登れるようなコトが書いてあったっけ。
月見岩の上は休憩するに最適な場所(゚▽゚*)
ココ(扇平)でテント張れたらサイコーだろうな~。
事前のイメージではコースタイムよりはるかに早い時間で歩く自分がいた。
しかし!現時点でいっぱいいっぱい・・・。
いつまでもゆっくりしたくなる場所だったケド、ゴールに向かうことにした。
扇平を過ぎるといよいよ最後の登り。
噂のクサリ場もあり、気分はプチクライミング!
やっぱり林道歩きより、岩ゴロゴロの場所の方が歩いていて楽しい。
お~、コレが噂のクサリ場!
楽しそう!
ひとつめのクサリ場は手足を入れる場所もたくさんあって、クサリを持たない方がラク。
ん~、山歩きもいいケド、クライミングもおもしろそうだな~!
もう山頂はスグそこのはずなんだケド、聞こえてくる話声によると最後のクサリ場が大渋滞らしい・・・。
時間もないケド、どうせ進んでも待つのなら景色を楽しんでやる!
クサリ場とクサリ場の間の展望も文句のつけようがない。
平日ならともかく、混雑している時期はここら辺でお昼にしたほうが良さそうです。
そして、
最後のクサリ場の順番待ち・・・。
これじゃ某マジックキングダムのアトラクション並みだ。
前の団体が難儀しているのをぼんやり見ていると、後ろの若いご夫婦?カップル?の
女性が不安そうにしている話声が。
女性「どうやって登ればいいの。登れなそうだよ~・・・。」
男性「大丈夫だよ。前に登るヒトのを下から見てて真似すればいいんだよ。」
そうそう((。_。)((。_。)
現代人はこんな岩壁を登るようには作られてないんだカラ、初めは登れなくって当たり前!
なんて自分自身に言い聞かせながら激しく同意。
って、前のヒトってオレだ~!
後ろにはたくさんのギャラリー。
そして一人後ろはボクの登り方を手本にしなければならない不幸な女性・・・。
これはみっともはずかしい姿は見せられない!
そういえば、どこかでクサリは使わない方がいいみたいなコトを読んだ気がする。
ならば、やってみようじゃないの。自己暗示。
ボクはサル。ボクはサル。プロゴルファー猿。
意外とかかるもんだ、暗示。
ギャラリーの鋭い視線を力に変えてクサリなしで登っちゃった・・・。
↓前が詰まってたので途中で見下ろしてみた
やっぱりオモシロイ!
はじめてみようカナ~、クライミング。
しかし、ようやく着いた山頂でボクが見たものは・・・、
座るコトの許されぬ山頂ヽ(゚□゚;)ノ
ボクの好きな全て岩肌の山頂。ケド、留まるコトを先住民達は許してくれそうもない。
せめて山頂の看板だけでも写真に収めたい。
が、それも叶わず・・・。
看板周辺もオバサマ達がお昼を楽しまれているご様子なので、
なんとか撮れた写真が↑。ん~、裏の色使いが素敵・・・。
まだたいした数は登っていないケド、山頂で座らずにスルーしたのは今日が初めて。
登ってきたのとは反対側の端っこから早々に下山開始。
どっちにしても既にタイムオーバー気味なので山頂ではゆっくり出来なかったのだケド。
こっちも結構急!
しかし、あんだけの人数がいるのにこちらから降りて行っているヒトが誰もいない・・・。
初めちょっと道も分かりづらいので行き止まりなんじゃないかと不安になる。
↓どこに進めばよいのでしょうか・・・。
地図を頼りに無理矢理すすむと、ちゃんと下山道らしきとこに出られた。
あとはひたすら下るダケだ!
ここでちょっと迷った(道にではありません)。
当初の予定だと国師ヶ原から道萬山経由で下山するつもりだった。
だけど、それだと下りきったところが登り始めた登山口とは異なる。
ボクはいつも里に下りてから道に迷う・・・。
最終バスのコトを考えると迷子は命取り。
であればまた錦晶水、銀晶水を通って、来た道を帰るのが得策。
そうだ!そうすれば錦晶水を汲んで行ってBlueのお土産にしよう(・ー・@)
と確実な道を選んだらあっけなく登山口に到着してしまった。
バスの時間まで50分もあるじゃないか~。
まぁ、でも無事に帰って来られて良かった!
乾徳山、イイ山です!
〈アクセス編〉
アジト最寄駅(東武東上線)→朝霞台(徒歩)→北朝霞(JR武蔵野線)→西国分寺(JR中央本線)→
八王子(あずさ3号自由席)→塩山(山梨貸切自動車バス)→乾徳山登山口
あわよくばBlueに車で乗せて行ってもらえば・・・、
なんて下心を抱いていたのだケド玉砕☆○)ロ゚)〃
Blueに欠席届を出されてしまった。
ならば電車とバスで挑戦してやる!
乗り換えの時間を入念に調べて塩山→西沢渓谷行きの始発バスを目指す。
北朝霞で武蔵野線に乗り換え、中央本線の乗り継ぎ時間を調べようとしたら、
Σ(゚□゚;)メモがない・・・。
これじゃあ、どの駅で何時に乗ればいいのか分からない!
せっかくあんなに調べたのに・・・。
確か八王子で松本行きの電車に乗る予定だったはず。
かすかな記憶で八王子で降りると、次に来る電車は松本行きじゃない。
その次も松本行きじゃない・・・。
ん~、始発のバスに乗れなくなったら間違いなく乾徳山には登れない(lll゚ロ゚)
このままじゃ、あまりに無様な帰宅となってしまうので仕方なくあずさの特急券を買うコトに。
いいよ、こうなったら快適なあずさの旅を楽しんでやろうじゃないの!
しかし・・・、
ェェ(゚ロ゚;)ェェエエ 満席ですかぁ!
特急券まで買ったのに連結部分で立ちっぱなし、ザックも満足に置けない。
少しづつ下がっていくテンションとは裏腹に塩山に到着。
バス停を見つけると、そこで見た光景は長蛇の列!
もう勘弁して・・・。
みなさん乾徳山に行かれるのですか?
っていうかこの人数バスに乗れるのですか?
こんな大群で歩くのはちょっと・・・。
バスは急遽臨時便を出すとのコト。
それほどの人数を乗せたバスが2台、乾徳山登山口へと走り出す。
あ~、結局アジトを出てから登山口まで一度も座れなかった・・(o_ _)o
ケド、嬉しい誤算もあった!
なんと乾徳山登山口で降りたのはボクを含め3人ダケ。
残りの人達はどうやら西沢渓谷が目的地らしい。
スタート地点に来るダケで、もうかなり疲労してしまったが無事挑戦するコトは許された!
〈山歩き編〉
乾徳山登山口バス停(9:35) → 登山口(10:00) → 銀晶水(10:20) → 錦晶水(11:05) →
国師ヶ原(11:15) → (11:40)扇平(11:50) → (12:55)乾徳山(13:00) → 国師ヶ原(14:00)
→錦晶水(14:05) → 登山口(14:55) → 乾徳山登山口バス停(15:15)
現在9:35。最終のバスが16:06発だから、与えられた時間は6時間31分。ガイド本のコースタイム通りなら間に合う計算だケド、果たしてボクに歩けるだろうか( ・・)ゞ
まずは登山口をめざし車道を歩き始める。
途中大きくS字を描くように曲がり、30分弱で登山道の入口に到着。
登山口の大きな看板を通り過ぎ、やっと山道に。
登山道はとっても歩きやすく快適な山歩きが楽しめる。
ハズ。
ただ今日は暑くて暑くて、メタボ体質なボクはありえない位の汗に襲われてしまった・・・。
あ~、もう無理だぁ。
どこで諦めようかを考えながら、なんとか銀晶水に到着。
水で顔を濡らして、錦晶水まで行けたらご褒美に一服しようと決めてスグに歩き出す。
こんなに清々しく、
こんなに良く整備された道なのに、
なんでボクはこんなにへばっているんだろう・・・?
軟弱体質なふがいない自分に呆れてしまう(。 。|||)
それでも少しづつでも歩を進めると、
錦晶水にちゃんと着けた!
飲みすぎも良くないと思いつつ、たらふく錦晶水を喉に流し込み一服。
錦晶水の辺りには広いスペースもあって一息つくには丁度イイ。
考えてみればアジトを出てから6時間程、ゆっくり座ってないや。
錦晶水を過ぎると林道を抜け青い空が広がる。
目指す山頂もくっきり見えてきた。
往路はこの分岐を直進。復路は左から来て右に抜ける予定だ。
バスで降りたのは3人だけだったし、もうこの時間だから空いてると甘く見ていたのだケド
国師ヶ原を過ぎると人の声が聞こえるようになってきた・・・。
既に身体はクタクタのはずだが、扇平への登りは振り返ると最高の眺めが広がり
なんだか自然に足が動いている。
景色の良さに助けられ扇平に到着すると右方向から団体さんがやってくる・・・。
あ~、違う場所からも登れるようなコトが書いてあったっけ。
月見岩の上は休憩するに最適な場所(゚▽゚*)
ココ(扇平)でテント張れたらサイコーだろうな~。
事前のイメージではコースタイムよりはるかに早い時間で歩く自分がいた。
しかし!現時点でいっぱいいっぱい・・・。
いつまでもゆっくりしたくなる場所だったケド、ゴールに向かうことにした。
扇平を過ぎるといよいよ最後の登り。
噂のクサリ場もあり、気分はプチクライミング!
やっぱり林道歩きより、岩ゴロゴロの場所の方が歩いていて楽しい。
お~、コレが噂のクサリ場!
楽しそう!
ひとつめのクサリ場は手足を入れる場所もたくさんあって、クサリを持たない方がラク。
ん~、山歩きもいいケド、クライミングもおもしろそうだな~!
もう山頂はスグそこのはずなんだケド、聞こえてくる話声によると最後のクサリ場が大渋滞らしい・・・。
時間もないケド、どうせ進んでも待つのなら景色を楽しんでやる!
クサリ場とクサリ場の間の展望も文句のつけようがない。
平日ならともかく、混雑している時期はここら辺でお昼にしたほうが良さそうです。
そして、
最後のクサリ場の順番待ち・・・。
これじゃ某マジックキングダムのアトラクション並みだ。
前の団体が難儀しているのをぼんやり見ていると、後ろの若いご夫婦?カップル?の
女性が不安そうにしている話声が。
女性「どうやって登ればいいの。登れなそうだよ~・・・。」
男性「大丈夫だよ。前に登るヒトのを下から見てて真似すればいいんだよ。」
そうそう((。_。)((。_。)
現代人はこんな岩壁を登るようには作られてないんだカラ、初めは登れなくって当たり前!
なんて自分自身に言い聞かせながら激しく同意。
って、前のヒトってオレだ~!
後ろにはたくさんのギャラリー。
そして一人後ろはボクの登り方を手本にしなければならない不幸な女性・・・。
これはみっともはずかしい姿は見せられない!
そういえば、どこかでクサリは使わない方がいいみたいなコトを読んだ気がする。
ならば、やってみようじゃないの。自己暗示。
ボクはサル。ボクはサル。プロゴルファー猿。
意外とかかるもんだ、暗示。
ギャラリーの鋭い視線を力に変えてクサリなしで登っちゃった・・・。
↓前が詰まってたので途中で見下ろしてみた
やっぱりオモシロイ!
はじめてみようカナ~、クライミング。
しかし、ようやく着いた山頂でボクが見たものは・・・、
座るコトの許されぬ山頂ヽ(゚□゚;)ノ
ボクの好きな全て岩肌の山頂。ケド、留まるコトを先住民達は許してくれそうもない。
せめて山頂の看板だけでも写真に収めたい。
が、それも叶わず・・・。
看板周辺もオバサマ達がお昼を楽しまれているご様子なので、
なんとか撮れた写真が↑。ん~、裏の色使いが素敵・・・。
まだたいした数は登っていないケド、山頂で座らずにスルーしたのは今日が初めて。
登ってきたのとは反対側の端っこから早々に下山開始。
どっちにしても既にタイムオーバー気味なので山頂ではゆっくり出来なかったのだケド。
こっちも結構急!
しかし、あんだけの人数がいるのにこちらから降りて行っているヒトが誰もいない・・・。
初めちょっと道も分かりづらいので行き止まりなんじゃないかと不安になる。
↓どこに進めばよいのでしょうか・・・。
地図を頼りに無理矢理すすむと、ちゃんと下山道らしきとこに出られた。
あとはひたすら下るダケだ!
ここでちょっと迷った(道にではありません)。
当初の予定だと国師ヶ原から道萬山経由で下山するつもりだった。
だけど、それだと下りきったところが登り始めた登山口とは異なる。
ボクはいつも里に下りてから道に迷う・・・。
最終バスのコトを考えると迷子は命取り。
であればまた錦晶水、銀晶水を通って、来た道を帰るのが得策。
そうだ!そうすれば錦晶水を汲んで行ってBlueのお土産にしよう(・ー・@)
と確実な道を選んだらあっけなく登山口に到着してしまった。
バスの時間まで50分もあるじゃないか~。
まぁ、でも無事に帰って来られて良かった!
乾徳山、イイ山です!


























この記事へのコメント
プロゴルファー猿さんっ! おっと間違えちゃった_(^^;)ゞ
でも、スゴイ綺麗!私達が行った時は富士山はほんの
少ししか見えませんでした。でもすご~い!かるーくクリアですね♪
そういえば、私も親分にGWはあの月見石あたりにテントで
泊まりたいって熱く語ってみたら・・・あの月見石の裏側は・・・
お花畑だらけだったよ、とあっけなく却下されてしまいました。
それにしても、あの逆コースのはじめあたりは不安にさせますよね。
本当に合っているのかと。ところで錦晶水のお土産は
無事BLUEさんのお届けできましたか?
とっても素敵なレポありがとうございますV(^0^)
乾徳山E山ですね♪私も激しく納得!
ご無沙汰しております。Blueです!
Shucreamほど山には遊びに行けないけれど、アフーさんにはバッタリしてみたいです(〃▽〃♪)。錦晶水は無事おいしく頂きましたよ~。ガブ飲みした後にゴミがいっぱい浮いているのに気付いてしまいましたが・・・、でもほんとおいしかった(゚▽^*)d
読み返してみるとなんだかくだらないコトが書いてありますね・・・。
テント張りたい所はいっぱいあるケド、ほとんどが幕営不可なんですよね~。
でも山を歩かせてもらってるだけで、山にとってはやっぱりダメージな訳ですもんね。入山できるダケでも感謝しなくっちゃですね(゜-゜ )(。_。)
今回はアフーさんのレポで行く決意をしたようなものなのです!
ほんとうにありがとうございました~。
いいー天気だったみたいで最高ですねー
ご存知の通り私はこの間この山に登れずにいたので、シューさんのレポを読んでいると「代わりに行ってくれた」みたいでうれしくなりました。
すぐ再挑戦と思ってたけど、やっぱり緑の時期にあの草原を歩いてみたくなったので先延ばしにしてるんですー
恥ずかしい姿は見せられない、とか先日のテント設営の話もそうだけど、やっぱり男の人はそれがあるからつらいですね。
私なんかカッコよくやってるつもりでも心配されちゃうような所があるので(元々おっちょこちょいなんで…)失敗してもそれが当然て感じで全然恥ずかしい思いをしないで済むし、できない時はできないよってアピールするのも結構楽しいし、その方がいろんな方にアドバイスをもらえるし、関わりも持てるし、何より勉強になっていいんです。
でも例え見得でも意地でも、自力で学んで独力で成長していくんだから、男性ってたくましいですな~
時々「もう少し弱みを見せればいいのに」って思いますけどね(^_^;)
おめでとうございまーす!
(ところで山頂の看板の前で休憩してたおばさんてマナー違反おかしまくりですよね。突き飛ばしたろかなんつってキャー地が出たーーっ)
引越したとはいえ過去の記事の画像はまだ昔のトコから引っ張ってきているので、解約したら画像が全部見られなくなってしまいます・・・。あ~どうしようカナ~。
それはさておき、プカプカさんのレポでずっと行きたかったんですよ、乾徳山。ケドずっとバスじゃ無理だろうな~、って敬遠してたところアフーさんのレポを読んでダメ押し。無理かもしれんケド行くだけ行ってみようって感じでした。
見栄っ張りですね~、ボク。後になって逆に恥ずかしくなってしまう位です・・・。プカプカさんの姿勢を見ていると、いつも見習わないと!って思うんですケド、どうも上手く人と関われないところがあって・・・。損してるのも分かってはいるんですけどね。
山頂看板前おばさん達に、「ちょっと看板の写真撮らせてください」って言うコトすら出来ないんですよね・・・。あ~、プカプカさんと一緒だったら突き飛ばしてもらえたのかな(≧Σ≦*)ノ
どちらもあまり天気がよくなくて
僕が行った時に、下の銀昌水のあたりだったかなぁ?
広くなってるところがあって、
そこにテントを張っている親子がいました。
いいのか?
と思いながらも、
いいな~
と!
あれ、ちゃんとした文章になってます?
ホントだ!
凄い人だ!
あの山頂標識小さいんだよね~
混みそうなところには、
山頂標識持参(家でプリントアウトして~)
で行くとか?
うん、いい考えだ!
12月?1月?の行事の
進み具合はどうですか~
毎日片付け?
捨てられるものは捨てましょうね~
ってそれは我が家だ!
ボクも扇平でテント張れたらな~、って思いました。
ケド、お山にとってボクらは招かれざる客。
少しでもキャンプ指定地が残ってるだけでも幸せデスよね!
山頂標識持参。
おもしろい考えデス!
登山届けの持ち物リストにも「山頂標識」。
持って来たつもりが違うお山のだったり、とか。
行事の進み具合…。
ぜんぜん進んでませ~ん
果たして無事に終わるのだろうか…。