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zoom RSS 北岳4 すこし先の未来へ

<<   作成日時 : 2009/10/18 13:02   >>

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 17

北岳3 肩の先へ でレポを締めてもよかったケド。
とりあえず下山まで書いとこ。


富士山が燃えていた。



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上下は厚い雲に覆われ。
奇跡的に富士山はその姿を現して。
燃えていた。



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寒い?
うん、確かに寒かった。
blueはテントからいつも出られないくらい。



画像




ケド、ほんとに寒かった?
暑かったんじゃない?
そんな五感が狂ってしまいそうな時間。
それが第六感発動の瞬間。


たくさんの写真。
そして、少しの呼吸。
ここにいてよかったね。
ほら、この瞬間はスローなボクらにもちゃんとやってくる。



画像




いろいろネガティブな波もあったケド。
満足だね。
帰ろう。
ありがとう。北岳。



画像




思えば、長い間、山の中にいたケド。
今までずっと天気がよかった。
帰るときになって初めて完全に曇った。


もしかして。
雷鳥さんが見送りに出てきてくれるのか!
あ。ケド、この時期ってまだ雷鳥さんいるのかな?



画像




結局、雷鳥さんとは出会えなかった。
ケドね。もし雷鳥さんに出会えてしまったら。
blueはヤマアルキを終わりにしてしまうかもしれない。
だから、まだいいんだ。



画像




もう帰る。って時になって、
ようやくボクは絶好調に。
もったいない…。
ま、でも、無事に帰るためには大切だよね。
帰り道は雲上アスレチックだから。



画像




帰りは八本歯のコル経由。
ハシゴ、ガレ、ハシゴ、ハシゴ、ザレ、ザレ、ザレ。
こんな感じでゴールまではすんごく長かった。



画像




だけど、好き。
ハシゴ、ガレ、ハシゴ、ハシゴまでは大好物。



画像




ザレはダメ。
ザレは大の苦手デス。
あのズルッて感じがだいっ嫌い…。



画像




blueは全く反対。
ザレは余裕で進んでいくのに、
ハシゴやガレは怖いみたい。



画像




この長い旅路ももうじき終わり。
山三年生の締めくくり。
なんともかっこよくない締めくくり。


もし、blueがいなかったら肩の小屋まで行かずに引き返してた。
ボクがある日突然はじめたヤマアルキ。
周りの誰もがあっけにとられてた。
ケド、blueは文句も言わずに着いて来てくれた。



画像




三年間、やってみたケド。
ごめんね。まだやめられそうにないよ。



画像




明日来てくれるかな?



おしまい…。


ん〜、いつになくレポになってないデスね…。
全部読んでくれた方へ
本当にどうもありがとうございマス。
そしてゴメンナサイ。






<アクセス編>
2009年9月19日
□アジトから広河原
アジト最寄駅(東武東上線) →朝霞台st(徒歩) → 北朝霞st(武蔵野線) →西国分寺st(中央線) →
立川(あずさ自由席) →甲府st(山梨交通バス) → 広河原バス停


<ヤマノボリ編>blueshucreamのコースタイム入り
□白根御池小屋まで
広河原バス停(12:15) → (12:25)広河原山荘(12:40) → (15:38)白根御池小屋 【テン泊】

2009年9月20日
□北岳肩の小屋まで
白根御池小屋(7:15) → (7:45)二俣(7:55) →【右俣コース】→ (10:40)小太郎尾根分岐(10:55) →
(11:45)北岳肩の小屋 【テン泊】

2009年9月21日
□北岳山荘まで
北岳肩の小屋(7:40) → (8:30)北岳山頂(9:30) → (10:45)北岳山荘 【テン泊】 

2009年9月22日
北岳山荘(7:30) → 八本歯のコル(8:50) → (10:35)に俣(10:45) → (12:40)広河原山荘








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コメント(17件)

内 容 ニックネーム/日時
shuさん、お疲れ様でした。
スローな山歩き委員会なら、私すぐにでも入れます!
shuさんと同じ、って言ったら失礼だけど、ホントにお気持ちよく解ります。
私だってガツガツ歩きたい!でもダメなんです、カラダが言うことを聞いてくれない。
だから、ゆっくりでいいんだ、shuさん仰るとおり感動はその時の自分の気持ち次第なんだ、と思います。
早く歩いても感じる人もいるし、ゆっくり歩いたからこそ見えるものもある。
でも・・・私も4年生だけど成長したかな?
と思えば今回みたいにまた、全然足が上がらなくて歩けなくなっちゃったり・・・
進歩より後退のほうが多いような気がして凹んだりもします。
頑張れるとどこまでも遠くへ行けそうな気がします。

>ボクがある日突然はじめたヤマアルキ。
周りの誰もがあっけにとられてた。
ケド、blueは文句も言わずに着いて来てくれた。

あ、ウチと全く同じです。私が勝手に始めた山歩き。
違うのはダンナは文句言いながら着いてきてくれたところ。
インドア派の二人だったので、周りはあっけにとられてた。
そのトシで始めるなんて・・・今も同じ、危ないからと知らない人は注意ばかり。
でも、私もまだやめられそうにありません。

うまくいえないけど。
北岳レポ、すごくステキでした。
心が温かくなりました。

cyu2
URL
2009/10/19 13:18
北岳お疲れ様でした。 急登でへこたれるのはボクも同じです!
ましてテント泊装備なのですから。 
ゆっくりな山歩きは全然オッケーでしょ!! ボクらも日帰りで行けるところでも、テント場が良さそうなら1泊しようと思っています。(今シーズン、テントは既に終了ですけど)

高山病、同じです。 実は燕で久々に高山病になりました! 山頂GETして小屋へ向かうときから症状が現れ始め、頭痛と気持ち悪いので大変でした。(テレ)
山頂付近ではしゃぎすぎたのがいけなかったのかな? でもハイテンションになっちゃいますよね?

ゆっくりでも完登したこと! これが何よりです! いいパートナーがいることは心強いですね。
どんなにゆっくりでも歩みを進めれば目的を達成できる! どんなに途中速く歩いても、途中で登るのをやめてしまったら達成できないんです。

しっかりと北岳山頂GET おめでとうございます!! 
HANZO
2009/10/19 17:57
shucreamさん、登頂おめでとうございます。
そして、ありがとうございます。

shucreamさんは辛かったと思います。
でも、
とても素敵な山行、
とても素敵なレポ、でした。

私が高校生だったときのことを思い出しました。
自分としては簡単に登れた山の頂で、
「先生、この山は簡単でしたね」
と言うと、顧問の先生から言われました。
「ヒサさん、簡単な山なんて無いのよ。
どんなに低い山でも、どんなに整備された山でも楽な山なんて無いのよ。
今日はたまたま、条件が良くって、あなたの体調が良かっただけかもしれない。
あなたの体調が良くっても、他のメンバーの体調が悪くなったら、もう楽な山じゃなくなるのよ。
でもね、楽しくない山も無いのよ。
どんなに辛くても、登れば、こんな景色が待っててくれる。
たとえ登れなくっても、友だちの支えがあなたの心を潤してくれる。
だから、楽な山は無いけど、楽しくない山も無いのよ」

心の底に大事にしまっておいたはずの言葉でした。
でも、いつしか忘れかけていたのかもしれません。

shucreamさんのレポで、はっきりと思い出しました。
だから、ありがとうございます。
shucreamさんとblueさんに、心からお礼を伝えたいです。
素敵な山行、素敵なレポ、
ありがとうございました。
ヒサ
2009/10/20 14:39
cyu2さん、こんばんは!
あっ、cyu2さんもメンバに決定デス。
やっぱりスローで素敵なヒトもいるんだな〜。
嬉しいデス。

ケド、ほんとに気持ちの持ち方次第デス。
"病は気から"ってなかなか難しい言葉だケド、
うん、確かにそうだな。って思う瞬間もありマス。
きっと"何事も気から"って言えなくもないんでしょうね。

>進歩より後退のほうが多いような気がして凹んだりもします。
いやいやいやいや〜。
進歩と後退って紙一重デスよね?
自分にとっての後退はヒトにとって進歩だったり。
ヒトから見れば後退でも自分自身では進歩だったり。
ボクもcyu2さんと同じように凹みマス。
ケド、そんな時は開き直りです。
「いや、コレは進歩なんだ!」って。

cyu2さんと旦那様も同じなんデスね!
cyu2さんの旦那様とblueが話をしたら、
どんな話になるんでしょうね〜。
(ちょっと、聞いてみたいかも)

>心が温かくなりました
cyu2さん、ありがとう!デス。
なんだか、意味のないレポ(もはやレポでもないし…)に
なってしまったと心配してたので嬉しいデス!
shu
2009/10/20 23:39
HANZOさ〜ん。
北岳行ってきました!

で、HANZOさん達も急登でへこたれ組デスね。
ということはアカレンジャー'Sはヘタレンジャー!?
誰かを守るというより守られるヒーロー!
それはそれでアリ?かな…。

燕でやられたんデスね。
HANZOさん、なる時とならない時の違いって、
把握されてマスか?
ボクはいまいち明確な違いが分からないんデス…。
それが分かれば苦労はないってコトなのかな。
高山病かどうかは別として。
頭痛が起きる日6:4頭痛が起きない日 の割合デス。

そうなんデスよね。
遅かろうが早かろうが、続ける。
コレが結果に繋がっていくんデスね。
遅いうえに挫折。こんな日も経験するんだろうケド、
これからもスローなヤマアルキをしていきたいと思いマス。

HANZOさん、励まされました。
ありがとう!デス。
shu
2009/10/20 23:48
ヒサさん、こんばんは!
>そして、ありがとうございます。
!?こちらこそデス。ありがとうございマス。

はい。確かにそん時は辛かったんだと思いマス。
ケド、ボク、辛いコトはすぐに忘れちゃうので…。
今、思えばヒサさんが言ってくれるように、素敵な山行でした。

素敵な先生デスね。
楽な山はない。
ケド、楽しくない山はない。
ヒサさんが思い出されたように、
まさにこの先生の言葉通りのヤマアルキでした。
ケド、日本語は不思議デスね。どちらも"楽"って字だなんて。

先生のこんなに心に響く話を、
ボクのレポで思い出してくれたなんて光栄デス。
きっと、ヒサさんは一生忘れないデスね!
そして、ボクも同じ話を聞かせてもらえた気分デス。
ボクもずっとずっと忘れません!
ありがとうございマス。


**********
ヒサさん。ボクも色々持ってるから無理はしません。
だから、ヒサさんも無理しないで下さいね。

ケドね、ヒサさん。お気持ちはものすごく分かりマス。
"山は逃げない"という言葉をよく頂マス。
とっても励みになる言葉だと思いマス.
ただ、自分がどうなってしまうかが不安。
いつもそこにある山に、行けなくなってしまうのではないか
と思うと寂しくて切なくて、ものすごく悲しくなりマス。

だったら。
だったら、ボクら。
負けなきゃいいんデス。

それでももし。
もし、負けちゃう日が来るとしたら、
それはそのとき考えよ!
shu
2009/10/21 00:15
shucreamさ〜ん
北岳登頂おめでとうございます。

スローな山歩き、いいじゃないですか♪
すばらしい景色を見とれたり、ちょぃと考えごとをしてみたり、
山で過ごす時間は、スローである方がよいです!

もしも早く歩ける人なら、見ることのできへん山の景色を、
まったりな私たちは見ることができる!
若干負け惜しみも入ってるケレド、
でも、ゆっくりしか歩けへんことが、
ちょぃとうれしかったりもします。

そしてそんな山歩きに、一緒してくれる人がいるってことは、
スバラシィ〜♪
これからも、まったり行きましょう!
すばらしい写真の数々、ありがとうございました
ぽてと。
2009/10/26 20:06
shuさ〜ん、おはよっ!

北岳なんてすごいとこ登頂おめでとう♪
あっこの山歩きはいつもスローです!
スロー・・・過ぎる(笑)
でも、早く歩けないんだも〜ん

で、お鍋山でねasa先生が素敵な言葉をくれました!
「ゆっくりでも1歩1歩、そうするといつか着くから」
それからというもの、ヘコたれそうになると
その言葉を思い出します!
そして、後ろからひろさんが励ましてくれます!

んで、頂上に立てたときには
めっちゃ低いお山でもすっごく嬉しいです

最近、どんなお山に行っても体調不良や膝痛で
苦しい山登りが続いてて弱気になってたあっこですが
無理せずゆっくり・・・って思いました!

いつかあっこも北岳行ってみたいです♪
涸沢レポも懐かしく見させてもらってますよぉ〜
んじゃ、来月楽しみにしてますね!
あっこ
2009/10/27 09:18
ぽてと。さ〜ん
ありがとうございマス!

そして。
完走ほんとにおめでとうございマス!
10kmもままならないボクにとって、
すごいな〜、以外なにもでてこないデス。

で、ぽてと。さんもスローなヤマアルキ好きなのデスね。
確かに、スローだからこそ感じられるモノが、
山の中にはたくさんたくさんあると思いマス。

ただ…。
それを自ら選んで実践しているならかっこいいんだケド。
ボクの場合はそうするしかないからなわかで…。
あ。でも結果オーライか〜。

>若干負け惜しみも入ってるケレド
ボクも感じてマス。
ただ、妄想してみると…。
もしボクが早く歩けるのであれば、
やっぱりサクサク歩いて短時間で多くの山頂を!
って、なるに違いないデス。

そう考えると、
ぽてと。さんと同じデス。
ゆっくしか歩けないコトが逆に嬉しいデスね!

blueには感謝の気持ちでいっぱいデス。
ケド、日常では忘れちゃうんデスよね…。
ぽてと。さん、まったりを支持してくれてありがとう!
shu
2009/10/27 21:58
あっこさ〜ん
こんばんは!

あっこさんはスローで楽しむ。
ボクはスローでも苦しい。
きっと、もっとスローに行かなきゃいけないんデスね。

やっぱり、心のどこかで少しでも早く。
って思いがあるのかもしれません。
今、あっこさんのコメを見て、そう思いました。

>「ゆっくりでも1歩1歩、そうするといつか着くから」
asa先生の言葉は素敵デスね!
ボクもいつも自分に言い聞かせながら歩いてマス。
少しでも前に進めば、絶対ゴールする瞬間がある、と。
励ましてくれるひろさんは元気そうデスね〜。
やっぱり、あっぴろチームは憧れてしまいマス。

あっこさんも体調不良に悩まされてるのデスね。
だけど、分かっていても山に来てる。
そうなんデスよね。それでも行きたくなっちゃう。
なんだろう?なんなんだろう?

山って不思議。
と言ってしまえばそれまでだケド、
最近よく考えてマス。
どうして山に行きたくなるのか。
答えはいらないんだケド。

あっこさん、ありがとう!デス。
ボクもすんごい楽しみデス!



shu
2009/10/27 22:08
shucreamさんへ
ご無沙汰しております。近頃は自分のブログのコメントも閉鎖してしまい、人々との関わりから逃れようとしているプカプカです。
ですから当然よそ様に訪問することもコメントを残すこともない日々なんですが、何かに呼ばれたってほんとにあるかもしれない。今ごろですけど、数ヶ月振りにRSSを見てみるとシューさんの「北岳」の文字が目に入りました。
自分が登った山。美しくて苦しかった山。シューさんはそれをどう感じたのか知りたくなって、読みに来ました。既に一ヶ月以上前の話なので、今のシューさんの気持ちはこの頃より変化しているかもしれませんが、これから書くことをご了承ください。長くなりそうなので分けて書きます。
--(1)--
ひとつひとつの言葉に受ける気持ちは“共鳴”以外の何者でもなかった。
私がここでどんなに「その気持ちがわかる」と言ったところで、それはきっとシューさんに伝わりきるものではないと思います。
苦しくてふがいなくて、でもいとおしい山。その想いは私だけのものであるのと同時に、シューさんだけのものであるから。

山で全ての人が私を追い抜いていきます。プカプカを抜かない人は絶対ないと言い切れる。あの人すごいな、もうあんな所まで登ってしまって…でも自分はテントを担いでるから仕方ないんだ。 そんなことは言い訳に過ぎないと知りながら、自分に言い聞かせます。日帰り装備の時でさえ、いろんな思いが心の中を飛び交います。
写真撮るんだもん。寝てないもん。運転してきたんだもん。女だもん。 みんな言い訳。わかってるから、思う言葉の反面でこころはどんどん凹んでいくのです。
プカプカ(1)
2009/11/20 21:23
--(2)--
凹んでたってつまらない。競争しに来たわけじゃないんだから。自分は自分のペースで登ればいいんだ。自分の楽しみ方ってものがあるんだから。
だけどなんだろう、辛い時ほど、遠ざかる人の後ろ姿や 背後から迫って来る足音に敏感になってしまいます。

シューさんは男性だから、その気持ちは女の私には計り知れないものがあると思います。きっと私以上に強く感じているのでしょう…
だけどどうか、自分だけじゃないんだということを知っておいてください。
時も場所も違う所で、その気持ちに似た想いを抱えている人が一人で山を登っているのだということを。

コースタイムは気にしちゃだめです。私も去年まではずっと気にしていました。
超えた、超えなかった、そういうことに囚われて喜んだり凹んだりしていることが、山を楽しむ気持ちを侵食していきます。
今は「私の歩く速度こそがコースタイムなのだ」と思っています。思えるようになりました。
二泊三日もかけてたったひとつの山を登るようなスローペースだけど、その分見れるものがたくさんある。かかった時間の分だけその場所で気付けるものがある。

シューさんは「3泊4日で北岳の山頂に登っただけ」だと言いますが、時間と距離はそんなに比例しなければならないものでしょうか。
日帰りで北岳に登ってしまう人は確かにすごいし、自分もそうなれたら、どれだけ思い通りにいろんな山に行けるだろうって思いますよね…

だけど、3泊4日という「時間」は誰にとっても同じなんです。シューさんはその時間の中で自分のことを見つめて苦しんだこともあれば、喜んだこともたくさんあったはず。北岳の中でゆっくりと長い時間を過ごせたことはかげがえのないものですよね。
プカプカ(2)
2009/11/20 21:27
--(3)--
息を整える為に立ち止まり、景色を眺め、土の匂いを感じ、鳥の声を聴く。風を聞き、雲を感じ、全てが精彩な色たちに包まれる。夜は星を眺め洗われていく。朝は美しい朝焼けに心が熱くふるえる…
書き上げたらキリのないほどたくさんの体験を過ごせたはず。私はそれだけの時間を山でのんびり過ごせたシューさんがうらやしいし、すてきだなって思いました。どんなに苦しい状態の時だって、そこは山なんだから。山なんですよ。

シューさんにはシューさんにしか感じることのできないものが、たくさーんありますよね。それがあなたの感性ですよね。
ブルーさんはきっと、シューさんが感じる苦痛を他の誰よりもわかっていて、そしてシューさんの喜びは自分が共にいることでより深まり、それがシューさんの勇気になっていくということを理解されているんですね。
山に夢中にならなくても、山に夢中なシューさんと一緒に生きようとしている姿勢が伝わってきます。
そしてそれを一番感じ、感謝しているシューさん。ふたりで3泊4日かけた時間はきっと一生の宝になるんじゃないでしょうか。

人より何かが劣っているという考えに囚われたらダメ。人にないものをシューさんは持っている。それをブルーさんはわかっています。自分自身でもそれを見つめて、大切にしてあげてください。自分を大切にする人は愛する人も大切にできるから。

たくさん書いてしまってごめんなさい!本当はもっといっぱい伝えたいことがあるんですが、ここまでで既に書き過ぎなので自粛します。
また当分ブログ世界でコメントを残したり返事をしたりすることはないと思いますが、いつかまた。
こちらに訪問される他の方々にも失礼をいたしました。(おしまい)
プカプカ(3)
2009/11/20 21:34
プカプカさんへ
こんばんわ、ご無沙汰してマス。
コメントありがとうございマス。
と、この定型句でしか表現できないんだケド、微妙なニュアンスの違いはプカプカさんが補ってくれると思えます。前から思ってたケド、今は確信してマス。

(1)
まず。
ボクは文字での意思疎通が苦手デス。
なので、あまりメールも好きではありません。
ケド、プカプカさんの今回のコメを読んで考えを改めました。

>「その気持ちがわかる」と言ったところで
ボクの表現を本当によく読んで頂いているんだな〜、と感じました。カタカナだったり造語だったり、全ての意味を考えて読まれてマスね。(誤字は本当にただの間違いデス)。プカプカさんは実際ボクの気持ちをわかっているのではないかと思いマス。

そうボクが思うコト自体が勘違いであっても。
ブログでの意思疎通においてはそれもひとつのカタチ。
決してネガティブな意味ではなく、実際にお会いするケースは稀だから、勘違いでもいいんデス。お互いに相手からもらった言葉を自分の経験や、今おかれている状況などのフィルタを通して吸収する。

このコトを踏まえれば、文字での意思疎通は一概に嫌だ、と思えなくなりました。現実に顔と顔をあわせる関係においてメールが嫌いなのは変わらないケド。ちょっと話が逸れたような気もするケド、どうかな、伝わる気がしマス。
shu
2009/11/21 21:16
(2)
続きデス。
対人関係において感じる諸々の言葉にできない何か。
この"何か"とその感じ方がすごく似ている気はしていました。
言うなれば、ネガティブスパイラル。
山に行く理由と、実際に行った結果。
これが全然マッチしない時が増えてきたのでは?

--(2)--の第二段落で方向が変わっているように思えますが、ボクはその後から最後までのプカプカさんの言葉で心が救われました。涙は出なかったケド、ジワーっとなりました。気持ちが分からなければ人の心は揺らせません。だから思ったのデス。同じだって。

>人にないものをシューさんは持っている。
プカプカさん、それはプカプカさんも同じデスよ。
ボクも今までとは違った視点でプカプカさんを大切にして欲しいと思いマス。ボクも本当はもっと伝えたいコトがいっぱいありマス。
だけど、"勘違いであっても気にしない"と言ってはみたものの、
コレ以上、文字で書くには限界だと思いやめておきマス。

>たくさん書いてしまってごめんなさい!
いいえ。本当にありがとうございます。
何がプカプカさんをここに連れてきてくれたのかは分からないけど、必要なコメントでした。そうですね、またプカプカさんに会えたらいいな。では、またその時に。
shu
2009/11/21 21:37
すごかった!!!!!
綺麗空で薄さ空気山の香り感度になって来て会いました。
凄い写真だった。有難う。
今度時間いる内一緒に登りたかった。
イキン
2010/09/20 17:24
おー、イキン。
読んでくれたんだね。
terima kasih

そうだね。
一緒に行きたいね!
shu
2010/09/20 18:42

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