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zoom RSS 涸沢1 THE SOUND

<<   作成日時 : 2009/10/25 17:22   >>

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「今回は気をつけなきゃダメだよ」


都庁のバスターミナルでblueが言った。


やめようかと思った。
このタイミングでblueが言ったてコトは。
なにか不吉なイメージを見たに違いない。


何度も確認したケド、
別にそういうわけじゃない、って。


じゃ、行こう。



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高速バスで眠れる術はまだ身につかない。
ボクらが乗ったのは6号車。
流石にそれだけの数は直で上高地in出来るバスは持ってないらしい。
明らかにエコが世間で聞こえるようになる以前に作られたバス。


当たり前だケド、低公害バスではないみたい。
沢渡で乗り換えて、低公害バスの排気ガスにボクもblueも酔った…。



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どれくらいの人達が涸沢に向うんだろ。
まだ人気のない河童橋からは、
光が霞を掻き分ける先にあまりにも有名な風景が広がる。



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まずは3時間、平坦な道を歩くはず。
今までにそんな経験があっただろうか。



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そろそろ、この文体にも飽きちゃったので、
こっから先はあまり考えないで書きマス…。



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平な道でも。
あ、平らな道だからこそ、かな。
どんどん抜かれマス!



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なんで、みんなそんなに歩くの早いんだ!





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いや、誰にってわけでもないんだケド。
ひとりで、心の中で怒って、心の中で消化しマス。



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上高地を出発して明神はスルー。
徳沢ロッジちょい手前のトイレで休憩デス。
も少し先に行けば広々としたキャンプ場だったのに。
知らなかったのでトイレの前でおにぎり食べマス。



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あ。今回からカメラが変わってマス。
レンズは一本勝負デス。



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横尾に向う途中。
登山道の工事が行われてました。
もし間伐をしなかったらどうなるんだろ。
もっと言えば、人間が全くいなかったら。
地球の森は山はどうなるんだろ。



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"自然を守る"ってどういうことだろ。
ヒトの手を加えて、よりよくするのは自然なのかな。
その時点でまじりっけなしの自然ではない気もする。


ケド。
"自然と共存する"って考え方なら。
確かにとても大切な取り組みだって思える。
少なくとも何もしないよりはよっぽどいい。



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そんなコトを考えながら。
ちょっと長い平坦な道歩きに飽きてきた頃、
横尾に到着デス。



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今回は3日間とってありマス。
体調がすぐれなければ、ココで1日目終了。
とも考えてたケド、blueは大丈夫みたいデス。



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ってコトで。
涸沢まで行きマス。



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まだこっからが結構ありそうデス。
今までアップダウンがほとんどないのに。
意外と疲れてる気が…。



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この先、本格的に登り始めたら。
だいじょぶかな…。



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↑の写真の三脚についてる白い部分。
コレはマイケルジャクソンのシール。
実はもっと軽い(高価)三脚が欲しいのデスが、
まだまだ買うだけの条件が揃ってないので…。
少しでも愛着が湧くように貼ってみました。



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本谷橋に出るとたくさんの人たちが休憩してマス。
こっから先はいよいよ"登山"なので、
ボクらもしっかり休みマス。
もう、ここがゴールでもいいくらいに。



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コースタイムではあと2時間で涸沢デス。
ケド、たくさんの登山者が行列となって登ると、
いろんなレポで読みました。


気が重い…、デス。
ボクらはものすごく遅い。
渋滞の原因となってしまう可能性大デス。



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そして…、


霙が降って参りました。


さて。
レインウェアを着るタイミングってどうされてマスか?


1:降り始めたらとにかくすぐに完全武装する
2:とりあえず上だけはすぐに羽織る
3:少し様子をみる


ほんとは1がいいんだろうケド。
ボクらはついついメンドクサクて、しばらく様子見デス。


だんだんと落ちてくる霙の量が増えてきて…。
次々と道の脇で武装を始める人たちがいて…。
ボクらもようやくレインウェア上とザックカバー装着デス。
そして、ボクのカメラはしまいマス、



参上!ミドレンジャー!!



嘘デス。
いつも通り、アカレンジャー2号デス。
(写真は遊びで色変えてあるだけ)


そして。
介護されたい系ヒーロー、アカレンジャー。
今回もblueの援助で涸沢に命からがら(大袈裟?)辿り着きました…。
どうも、今年は夏頃から惨敗続きデス。



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北岳の時と同じく、
アジトの設営は全てblueにお願いしたい。
なんて情けないコトを考えてはいたケド。


そうはいかないようデス。
霙が雪へと変身しつつありマス。
コレでは、blueだけじゃ勝てません。
アカレンジャー2号も微力ながらも戦いマス。


雪の決して手を緩めることのない攻撃に耐えつつ、
出来上がったアジトでようやく涸沢に着いたコトを実感。
あ〜。今日も完敗だ…。



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雪がやっと弱まったみたいなので、
おでんを食べに。あ、ついでにキャンプの受付へ。
実は銀マットが借りられるとHPに載ってたので、



shucream「レンタルの銀マットはありマスか?」


受付のお兄さん「あ〜、ちょっとないっすね」



!?
ないのはいい。
ないのはいいデス。
だって、ボクらが着くのが遅かったんだから。


ケド。
"ちょっと"ってなに?
ちょっとないなら、ちょっとはあるの?


って、こんなコトに反応するなんて心が狭いのかな。
せっかく涸沢に着いたのに、自分の小ささにテンションダウン…。



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ケド、おでんがおいしかったから、まいっか。



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すごい眺めだな〜。
コレで、ボクらもちょっとは山登ってるヒトっぽいかな。
紅葉を見に来たと思ったケド。
なんか冬の景色に片足突っ込んでるような…。


ま。とにかく。
涸沢まで来られたよ。


涸沢2 OF へ つづく


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