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zoom RSS 屋久島4 宮之浦岳

<<   作成日時 : 2009/08/25 22:45   >>

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盆フェス2009 第四話デス。
2009年8月10日後半から、
2009年8月11日中盤のお話デス。

第一話 屋久島1 島へ はコチラ
第二話 屋久島2 テント惨敗 はコチラ
第三話 屋久島3 ヤクスギランド はコチラ





<アクセス編>
2009年8月9日
□アジトから屋久島
アジト界隈のとある駅(エアポートリムジン)→羽田空港(ANA)→鹿児島空港(南国交通バス)→
金生町バス亭(徒歩)→鹿児島本港南埠頭(トッピー)→宮之浦港

□初日の宿泊地まで
宮之浦港バス停(種子島・屋久島交通バス)→合庁前バス停(徒歩)→番屋峯キャンプ場

2009年8月10日
□初日の宿泊地からヤクスギランド
番屋峯キャンプ場(徒歩)→安房バス停(種子島・屋久島交通バス)→屋久杉ランドバス停≪途中下車≫→
紀元杉バス停(徒歩)→淀川登山口 ⇒<ヤマノボリ編>

<ヤマノボリ編>blueshucreamのコースタイム入り
淀川登山口(15:10発〉 → (15:50着)淀川小屋 →小屋泊
2009年8月11日
淀川小屋(5:20発〉 → (6:50着)花之江河(7:10発〉 → (7:23通過〉黒味岳分岐 →
(7:50着〉投石平(8:00発〉 →(8:55着〉最後の水場(9:00発〉 →(9:45着〉宮之浦岳
☆登り合計4時間25分(休憩35分含む)






紀元杉バス停から宮之浦登山口までは歩き。
ところどころに存在している"名もなき杉"が眩しすぎデス。
40分前後のアスファルト歩きに加え、
降り始めた雨は次第に強くなってきマス。



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登山口に着いた頃には、認めざるをえなくなっていました。
「今の天気は雨だ!」と。
仕方なくアカレンジャー2号に変身して登山届けを出しマス。



画像




屋久島の主要なエリアでは、
携帯トイレの本格的な導入に向けての活動が展開されてました。
ボクらは今回、情けないコトに小屋のトイレを使わせて頂きました。
今回、見聞きしたコトについて機会があれば書こうと思いマス。



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ついに。
登りマス!


対雨装備が整った頃、
雨は止みました…。


今日歩くのは淀川小屋までデス。
登山口から40分程度で到着しマス。



画像




しかし。
どう見てもテントを張れる場所が少なすぎるような。
譲り合いの精神がその場に満ちたとしても、
3張りが限界ではないだろうか…。


仕方がないので小屋で寝るコトにしました。
幸い、小屋には余裕があり、快適な夜でした。















スペース的には。
















今夜の同居人は20人くらいでした。
割合としてはかなり高かったといえると思いマス。
イ○キがもの凄い方たちの…。


ケド、昨晩の厳しさに比べれば、
まったく問題にはなりません!
ぐっすりんデス。


翌朝は4:00過ぎに起床。
今日の長い道のりを考えると、5:00前には出発したかったケド、
真っ暗すぎて歩き出す気になれず…。
結局、出発したのは5:20でした。


はい。
いきなり急登デス…。
あさいちだから、そう思うのかもしれないケド、
登らないと進めません。



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70分ほど歩いた頃、高磐岳展望台というところに出マス。
(実際には登山道の本線からちっと横道を入ったところ〉
名前の通り高磐岳が目の前にど〜ん!で、
高磐岳てっぺんのトーフ岩が良く見える場所デス。
















晴れていれば…。
















あ。ケド、全く見えなかったわけではありません。
ちょっと、ほんのちょっとだけ見えました。
MAXで見えた瞬間がコレ↓



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それにしても。
誰が切ったんダロ?
この岩トーフ。
しかも切りっぱなしだし。



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残念だケド、トーフを見るためだけに時間を費やすコトは出来ません。
まだまだ、まだまだ、先は長いんだ。
次は花のなんとか(花之江河〉を目指して下っていきマス。


下る!?
そう、最初に登った分をみんな下ってしまったんじゃないか、
ってくらい下ったように感じました。
ケド、後で確認したら、実際には全く下ってませんでした。
※もったいないオバケの仕業デス



画像




え〜っと。
この花のなんとかは、確か日本最南端の高層湿原とかなんとか。
なんだけれども、生憎のどんより雲で魅力半減デス。
こないだ尾瀬行っちゃってるし…。



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↑屋久島の守り神・一品宝珠大権現(いっぽんほうじゅだいごんげん)を祀る



だけど。
古くから島に住む方々にとって。
ここは信仰の対象なんだ。
観光しているボクが魅力どうこう言っていい場所じゃない。



画像




花之なんとかを後にして、
また登って、
立ち込める雲に黒味岳はパスして、
またちょっと下って、
次のポイント投石平を目指しマス。



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ほんっと、ちょくちょく下ってる気が…。
トータルの標高差ってどれ位なんダロ。



画像




投石平に着いても相変わらずの雲。
一月に35日雨が降ると言われる屋久島で、
レインウェアなしで歩けてるだけ幸せなコト。



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投石平って、
こっから手当たり次第、誰かが石(岩)を投げまくったってコトなのカナ。
確かにどこをみてもゴーロゴーロ。
どっから来たんだ、この岩。



画像




↑ここなんてドジョウが山に埋まっちゃってるよ〜。
で、投石平からはしばらく(1時間前後)比較的ラクチンな道を歩いていきマス。
すると、途中で。



画像




空が見えた〜。
こっからはノリノリのアゲアゲ。
グレートサイヤマンのポーズでblueに写真撮ってもらったり。
おかしなコトばかり口走り、blueに咎められたり。



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ボクらにしてはかなり順調に歩を進めてマス。
あ。このコースは山頂までに少なくとも2回は給水が出来マス。


そして、このコースの"ハートブレイク八丁目"は、
1:淀川小屋から高磐岳展望台までの1.6km(初っ端)
2:最後の水場から山頂の1.1km
この二箇所でした。
といっても標高差はどちらも200m前後。
道のりが長いってのが一番の敵かもデス。



画像




この最後の1.1kmは、
屋久島らしさも全開デス!
とてつもなく大きな親指デス。



画像




そしてボクは立ちすくみマス。



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キャベツ!?
変な例えかもしれないケド。
なんて、散らかった山なんだ!
オモチャ(岩)が山中に散乱していて、
ほったらかしになってるみたいだ。



画像




なんだか岩の配置に謎があるのか?と、
疑いたくなるような道なんデス。



画像




晴れたり曇ったり。
曇ったり晴れたり。
しんどかったり、楽しかったり。
疲れたり、復活したり。



画像




いよいよ。
あと30mデス。



画像





















宮之浦岳。とったど〜!
















って、アレ?ガスってない…。
続きマス。




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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
またまた参上! えへへ。

宮之浦岳、登頂おめでとうございます。

でも、本当に、巨人がオモチャ箱をひっくり返したようですね。
「その昔、ここに巨石文明が…」とか言われたら、信じちゃいそうです。
岩フェチの私としては、オトーフやドジョウさんや、キャベツさんに、
是非とも会いに行かねばと決意を新たにしました。

相方をその気にさせるために、shucreamさんのレポを見せました。
少ーし、その気になってきたようです。
ありがとうございますっ!!
行けるのはだいぶ先になりそうですけど、楽しみにとっておきます。

あっ、blueさんの妖精写真見せたら、可愛いなぁと見とれてました。
相方に、私が同じことしたらどう? って聞いたら、
「……グーでなぐる、または、川に流す」
ヒサ
2009/08/26 19:17
ヒサさ〜ん。
もう何度でも参上しちゃって下さい!
なにもオモテナシできないケド…。

ありがとうございマス!
山を歩くようになってから、
意外と夢って叶えるコトが出来るんだな〜。
と感じるようになりました。
夢に向けてアクションを起こすかどうか。
コレだけの違いなのかも。って。

いや、ほんと。
岩フェチのヒサさんにはゼヒ訪れて欲しいデス。
きっと、数々の岩アートを発掘してくれるはず。

相方さんに見て頂いたんデスね!
かえって逆効果にならなくて良かった〜。
ボクも楽しみに待ってマス!

>可愛いなぁと見とれてました
うっ…。ますますお会い出来なくなってしまいましたね。
いや!ヒサさんだって妖精になりマスって、絶対。
ボクだって、家であんなコトされたら…。
コレ以上は自粛しマス。

■ヒサさんの相方さんへ
ヒサさんの物事を見る視点はヒトと違う、といつも感じマス。
一度、屋久島へは足を運ばれたそうデスが、
ヒサさんと一緒なら、おくせんまん倍、楽しめるはずデス!

shu
2009/08/26 23:52
懐かしく拝見しました〜。
あの淀川の流れ、キレイでしたよね〜。
今でもベスト3に入る清流と思ってます!
そして小屋では・・・asaは走るネズミに
悩まされましたがshuさんはイビキでしたか・・・!

お天気恵まれて最高でした!
岩岩を見てるだけで
つらい登りも紛れます!
asa0110
2009/09/02 10:56
asaさ〜ん。
こんばんは!

ボクもたくさんたくさん山を歩けば、
asaさんのようになれるかな〜。と、ふと思いました。
たくさんの感動だったり、
山の中で静かに自分と向きあったり、
ヤマアルキは綺麗で強い心を養ってくれる。
asaさんと触れていると、そう感じマス。

ネズミ!?
いなかったデスよ。
っていうか、事前に聞いてなくてよかったデス!
もしそれを知っていたら眠れません…。

はい。確かにちょこっとダケ悩まされました。
ただ、前日があまりにしんどかったので、
普段なら眠れないとこだケド、眠ってしまいました。

ほんとに天気に恵まれました。
台風の可能性もありえるので、とっても感謝していマス。
全く同じコースを歩かれたご夫婦から聞いた話では、
過去、2日歩けばどっちかは確実に雨だったそうデス。

前半はまっしろけだったケド、
宮之浦岳に、なんと自分が登ってる!
って感動で疲れを感じませんでした〜。

asaさん、応援ありがとうございました!
shu
2009/09/02 21:38
屋久島4 のツボは もったいないオバケ と 散らかった山。
いいですね、散らかった山、って。
shuさんは本当に表現力が豊かだなぁ。

それと・・・グレートサイヤマン ていうのは スーパーサイヤ人とは違うものですか?
弱足ママ
2009/09/23 14:13
ママさん、ありがとう4!

もったいないオバケ。
いるんデスよね〜。
どの山を歩いていても必ずついて来てマス。
ほんのちょこっと下るだけでも、
ワーワー騒ぐ困ったちゃんデス。
いつだってあの子達は大袈裟なんデス。

表現力デスか…。
嬉しいデス。いや、嬉しいデス。
ガッコの国語の先生がママさんだったら、
もっと伸びたのかな〜。

あ。グレートサイヤマンはデスね…。
長々と書くコトでもない気がするので簡単に。
スーパーサイヤ人とは違うんデス。
"弱足ママ"さんがスーパーサイヤ人なら、
"ジュリア"さんがグレートサイヤマン。
こんな感じ(アレ、違うか?)。

次、行きマス
shu
2009/09/24 20:56

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