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zoom RSS 屋久島3 ヤクスギランド

<<   作成日時 : 2009/08/23 23:24   >>

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盆フェス2009 第三話デス。
2009年8月10日のお話デス。

第一話 屋久島1 島へ はコチラ
第二話 屋久島2 テント惨敗 はコチラ




<アクセス編>
2009年8月9日
□アジトから屋久島
アジト界隈のとある駅(エアポートリムジン)→羽田空港(ANA)→鹿児島空港(南国交通バス)→
金生町バス亭(徒歩)→鹿児島本港南埠頭(トッピー)→宮之浦港

□初日の宿泊地まで
宮之浦港バス停(種子島・屋久島交通バス)→合庁前バス停(徒歩)→番屋峯キャンプ場

2009年8月10日
□初日の宿泊地からヤクスギランド
番屋峯キャンプ場(徒歩)→安房バス停(種子島・屋久島交通バス)→屋久杉ランドバス停≪途中下車≫→
紀元杉バス停(徒歩)→淀川登山口 ⇒<ヤマノボリ編>






長い戦いだった。
眠るコトではなくて、朝を迎えるコトが目標だった。
そんな夜でも必ず明ける。
当然ほとんど寝てはいないケド、嬉しかった。


旅二日目。
今日も移動日。
今いる安房から今回選んだ登山口へのアクセス方法は2つ。
1、未明からタクシーで入って登っちゃう
2、バスで入って今日は淀川小屋までにしとく


ボクらは2。
対blueの乗り物酔いに考案した、
"登山の日は乗り物に乗らない作戦"実行のため。
今日は登らないように日程を組んだ。


ケド、この作戦はボクにとっても必要なものになった。
だって、出発前夜に加え、湿度地獄の昨晩も満足に眠れず、
二日連続でかなりの睡眠不足だったから。



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■8:00 番屋峯キャンプ場 出発
まずは、ガスカートリッジを入手しなくちゃ。
トラウマになってしまいそうな番屋峯キャンプ場を後にして、
安房のバス停に向けて歩き出しマス。
眠い。



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30分程で"バックパッカーズサポート 森の陽だまり"に到着。
オープンは9:00からだったケド、15分くらい前には開けてくれた。
ココは登山用品のレンタルもしてくれるようで、
ほかにもちょっとしたコンビニみたいな品揃え。


無事にガスはゲットしたケド。
まだ朝だっていうのに、なんとも挑戦的な陽射し…。
安房の中心までくれば、
なにかしら時間の過ごし方がみつかるだろう、と思ってた。


ケド、甘かった。
なんにもない…。
予定では13:25発の紀元杉行きのバスに乗るつもり。
何度数えてみても…、





4時間以上ある!





ミイラになるって。
あ〜でもない、こ〜でもない、と考えていると。
天啓というか、最初っから気付かなかったのがバカというか。
紀元杉行きのバスがヤクスギランドを通ることを発見!


行くつもりではなかったので、下調べはゼロ。
ケド、ココで4時間じっとしてるよりは、おくせんまん倍マシ!なはず。
早速、近くのお弁当屋さんで昼食をゲットしてバス停に移動。
※安房バス停は"森の陽だまり"から50m弱



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■9:20 安房バス停発 10:00チョイ前 屋久杉ランドバス停着
バスに揺られるコト40分〈山道〉。
blue撃沈。
そんなボクらを助けるためではないだろうケド、
ヤクスギランドの目の前には"売店・休憩施設「森泉」"が!
ココは1Fが屋久杉で作られた小物の売店。
2Fがまるまる無料休憩所!飲食可能!バーナーは不可、ゴミ捨ても不可。
夢のような施設〈↓写真〉だ。


 
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ココでblueの復活を待ちながら昼食。
風情たっぷり竹の葉弁当。
ん、まい!



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休憩施設からはどっかのガイド本で見た、
太忠岳の天柱石が見えていマス。
なんと、この天柱石、高さが50m近くあるそうデス。
モアイの比じゃないこのサイズ!



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■10:45 blue復活 ヤクスギランドへ
いよいよヤクスギランドへ突入。
当初の予定になかっただけにコレは嬉しい誤算デス。



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ココで第一ヤクシカ発見!
鹿への造詣は深くないので、よく分からないケド、
確か本土の鹿とあんまり違いはなかったはず。
〈注:まったく信用ならない記憶デス〉



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ヤクスギランド入口。
30分コース、50分コース、80分コース、150分コースがありマス。
全て入口、出口は共通デス。
また、150分コースからちょっと足を伸ばすと太忠岳デス。



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あ。屋久島だ。
そう実感できる癒しの森デス。



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ココが自分の家の裏山だったら。
どれだけストレスを溜めない生き方が出来るだろう!
そんなムフフな妄想に取り付かれてしまいマス。



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もののけ姫の森、ってのはまた別にあるケド。
このヤクスギランドも充分な"もののけ感"デス。



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ボクらは80分コースを歩きました。
そして、ぐるっと回り込んで50分コースとの合流付近で。
ヤクスギランドの顔〈文字通り顔〉、仏陀杉が突然現れました。



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なぜか切なげなその顔。
なのに、なんだこのポーズは…。
まるで雰囲気を理解していないオロカモノ達デス。



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続いて、くぐり杉では。
はい、いらっしゃい!
って、だから空気を読め。
意味もわからんし!


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コース終盤、川に下りられる場所を発見。
で、このヤラセ写真デス。
ヤラセもやったケド、ほんっとに水が澄んでいて、
二人とも靴を脱いでしばらく川で休憩しました。


それにしても。
ランドって言葉は誤解を生むかもデス。
ヤクスギランドは完全にヤマアルキ。
観光施設では全くないデス。
ちょっと心配してしまうような方々もいらっしゃいました…。


ケド、ほんと助かりました。
意外な展開でヤクスギランドを満喫できました。
ココがなければ、今頃ボクらは安房の道端でミイラになってたはず。



■14:04 屋久杉ランドバス停発 14:24 紀元杉バス停着 〈時刻表の時間デス〉
さて、だんだんと屋久島の中心へと入っていきマス。
いよいよ、ヤマアルキの時間デス。
まずは、淀川登山口へと向うべく紀元杉バス停へ。



画像




紀元杉バス停からちょっと戻りマスが、
せっかくなので紀元杉を見ていくコトにしました。
一緒にバスに乗ってた人達は、直接、淀川登山口に向ったようデス。



でかい!デス。
縄文杉ってもっとすごいんだろうか…。



画像




あ〜、疲れた。
今夜こそ、今夜こそはゆっくりと眠れるはず!
次はいよいよ<ヤマアルキ編>に突入デス。





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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
またまた、我慢しきれず…。

ヤクスギランドって、こんな感じなんですね。
もっと観光地として整備されたイメージを持ってました。
本当に何かが棲んでいてもおかしくないところですね。
行きたいなぁ…
行きたい、行きたい、行きたい…失礼しました。再発しました。

shucreamさんの心遣いでblueさんも復活して良かったです。
せっかくの屋久島ですものね。
それにしてもblueさんは可愛いです。
ヤラセ?とは言え、爽やかで可憐です。
屋久の森の妖精のようです。
私が同じことしたら、相方に石投げられるだろうなぁ……。

ヤマアルキ編もとっても楽しみになりました。
ヒサ
2009/08/24 12:45
ヒサさ〜ん。
嬉しいデス。
どんどん途中参加お願いしマス!

で、ほんとそうなんデス。
ヤクスギランドは全く観光地化されてないんデス。
なんせ、食べ物はなにひとつ買えません。
飲み物は"売店・休憩施設「森泉」"に、
3種類くらいあったケド(缶、ペットボトル)。

行って欲しいな〜、行って欲しいな〜。
ヒサさんの視点で書かれた屋久島レポ。
読んでみたいデス!だから、行って欲しいな〜。

屋久の森の妖精!?
ものすごい賛辞を頂いてしまいました…。
今、blueに伝えてみたところ、
「やばいよぉ〜、やばいよぉ〜」と、
狼狽しておりマス!
※誰にも現実でお会いできない、ってコトのようデス

相方さんもヒサさんのそんな姿、
きっと見たいと思うケドな〜。
川を見つけたらゼヒ!

ヒサさん、ダラダラと申し訳ないデス。
次はようやくヤマアルキ編に行けそうデス!
shu
2009/08/24 21:19
屋久島3 のツボは 風情たっぷり竹の葉弁当 と天柱石。
ご、ごじゅうメートル!?!?!?
そんなものが立ってていいのですか!?

それから 屋久島の森の妖精も可愛いです。
王子様が優しいから この妖精はどんどん可愛く素敵になりますよ。
弱足ママ
2009/09/23 14:01
ママさん、ありがとう3!

竹の葉弁当っていいデスよね〜。
なにが?って言われると難しいケド、
なんかいい!日本のアドベンチャーにはコレ!
って感じ。笹の葉弁当もおんなじデス。

天柱石。
ヤクスギランドには行く予定じゃなかったから、
ちゃんと調べてなかったのデスが、
やっぱ触れてみたかったデス。
イルカさんとは違って、こっちは触れるみたいデス。
ほんと、こんな大きな石が当たり前のように立ってる。
屋久島は石の島とも言えそうデス。

森の妖精!?
あ。ヒサさんに頂いた言葉デスね。
blueが森の妖精かどうかはともかく。
ママさんの言うとおり、blueが可愛く素敵になるか
否かはボクの心の在り方次第デスね。
王子様ってのはムリがありマス…。
プリンスって響きは好きだケド。
ケド、がんばりマス!

次、行きマス
shu
2009/09/24 20:48

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