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zoom RSS バスで行く大菩薩嶺

<<   作成日時 : 2009/05/18 21:26   >>

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コレは2009年5月9日のおはなしデス。


直前のGWに小金沢連嶺から南大菩薩を縦走!
しようと思っていたのに風邪をひいてほとんど寝てました。


GW後の週末。
どちらも晴れマーク。
とりあえず、ちょこっとダケ行ってみよう。


blueに聞くと、
一緒に行くというので、
二人で始発に乗って甲斐大和駅を目指しマス。


甲斐大和から上日川峠までは「渇h和交通」さんがバスを走らせていマス。
去年はなかった気がすんだよな〜。
ただ、運行しているのは4月第4土曜〜11月第4日曜まで!
コレでマイカーがなくても上日川峠まで行けちゃうのデス。
ん〜。便利( ̄^ ̄)V
(甲斐大和⇒上日川峠間は片道¥1.000)


ケド、混んでマス…。
ボクらは始発で来ても、甲斐大和に着いた時には、
既にバスはかなりの状態。
混み混みのバスに揺られるコト1時間弱。
あ〜、ダメだ〜。
blueは間違いなく酔う!



画像




やっぱり、blueにはきつかったみたい…。
そりゃそうだよね。ボクだって酔いはしないものの、
混んだバスになんて出来れば乗りたくない。
ケド、お山にはおじゃましたい!
だから乗りマス。
乗るしかありません…。



画像




いつものように、バスを降りてからたっぷり休憩。
いつものように、一番最後に歩き出しマス。



画像




今日もblueの状態は、
どちらかというと、
今スグ布団で寝たい。てトコだと思う。
ケド、前回の茅ヶ岳があるから、
今日は絶対最期まで歩くと思う。
きっと、何を言ってもムダだろう。



画像




出発から20分程度で「福ちゃん荘」に到着。
こんだけのんびり歩いてもアノ地図のコースタイム通り。
ボクらのような鈍足チームには助かるな〜。
遅めにコースタイムってほんっとにありがたい!デス。



画像




「福ちゃん荘」からは、
雷岩直通の唐松尾根へ。
大菩薩峠からまわっても良かったんだケド、
まぁ、なんとなく。


やっと、登るって感じになってきました。
それにしても。
見渡す限り、笹デス。


↓あまりに笹だらけなので、ちょっと裏から撮ってみました(意味はなし)
画像




だんだんと傾斜がきつくなってくる頃、
振り返れば。



画像




第一富士山発見!



画像




ちょっとスッキリしない空気デス。
ケド、お会いするには充分!


進む。振り返る。ふじさん。
進む。振り返る。ふじさ〜ん。
進む。振り返る。blue、がんばれ〜。



画像




かすかに南アルプス?が見えました。
ケド、全然名前は分かりません…。



画像




空が澄んでいれば↑の写真の右奥に富士山が写るはず。
肉眼では見えていたんだケド、
ボクのデジカメのダイナミックレンジでは写らないようデス…。



画像




割とあっけなく雷岩に到着デス。
思っていたよりもずっと広く、富士山を眺めならのんびりするには、
うってつけの場所デス。





画像




↑こんな感じや、



画像




↑こんな感じで見えマス。



画像




ここまで、なんとか落ち着いていたblueだケド、
お昼ごはんを食べてしまったら、
また気持ち悪くなってしまったようデス。


今日は距離もそんなに長くないから、
なが〜い時間をかけて回復を待ちマス。


なんとか歩けるまでになってから、
大菩薩嶺の山頂を目指しマス。
こっからは目と鼻の先デスが、
blueはかなり気持ち悪そうデス。



画像




ガイドブックなどで見ていた通り、
山頂は本当に何もありません。
四方を木に囲まれたとてもひっそりとした山頂デス。
ケド、こんな山頂も嫌いじゃないかも。



後は大菩薩峠まで下って、
上日川峠のバス停に戻るだけ。



画像





お〜。
なんだか優しい感じの稜線デス。



画像




笹に覆われた斜面を眺めながら歩く。
空は快晴とは言えないケド、
それでも気分爽快って言葉が相応しい!
気持ちのよいおさんぽデス。



画像




blueにとってはしんどい道になってしまったかもしれません。
いつか元気いっぱいでこの道を歩いてもらいたいデス!



画像




ヤマアルキをしているといつも思いマス。
人間の足ってすごいんだ!って。
どこまでもどこまでも歩いていけそうデス。



画像




今日は予定のコースを歩ききることが出来ました。
次に来る時はこの先の小金沢連嶺に足を伸ばしたいと思いマス!
乗り物酔いが以前にも増して酷くなったblueが心配。
何かいい策はないかな…。







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タイトル (本文) ブログ名/日時
山や川など長距離が辛い・・・
薬もきいたり、きかなかったりします。 ...続きを見る
どうして車酔いしちゃうの?
2009/09/28 20:08

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タイトル
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コメント(24件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんはっ! 
Blueさん♪今回も本当によく頑張りました!!!
そしてShuさんもです♪
私の場合は必ず船酔いするのとやはりバスが苦手(特に
峠のバスは駄目で・・・)

いつもアネロンニスキャップという薬。でもあまり薬は
良くないのでよく釣り具屋さんに売っている両手首に
固定するバンドなんかも結構効き目がありました。

で、姐さんもそう思うんです。毎回。人間の足って
凄いんだって。毎日更新楽しみにしていたので一番乗りが
うれすぃ〜♪ 今日もお馬鹿な姐さんより。
アフ
2009/05/19 02:05
優しいなぁ・・・、二人とも真から優しいのでしょう。 これからも二人仲良く山歩きを楽しんでくださいね!!
shuさんはまずコース取りからblueさんのことを考えてるなぁ・・・と思いますよ。
マイカーがないとどうしても選択の幅が限られてしまいますが、ちゃんと考えてますね〜。 ちなみにボクは自分が歩きたいコースを優先してしまう傾向があるようです。 一応最近は考えて計画しているのですが、そろそろ悪い癖が出てしまう気がします。(笑)

乗り物酔い、深刻な問題ですよね。トクホンをおへそに貼ると酔い止め効果があるらしいです。 実家の母はよくやっています。
HANZO
2009/05/19 18:27
姐さ〜ん。
こんばんは!来てくれて嬉しいデス!

はい。
またまたblueをがんばらせてしまいました…。
ほんと〜に、にっくき乗り物酔いデス。

アネロンニスキャップ¢(。。;)
なるほど。調べてみたら確かに効きそうデス!
釣り人の皆さんも船酔いするんデスね〜。
結構ニスキャップで克服された方がいるみたい。
ケド、分かりマス。
船酔いするケド、船で釣りしたい!って気持ち。
おっと、はなしが逸れそうデス。

バンド¢(。。;)
お〜。そんなのがあるんデスね!
blueは絶対にクスリを飲んでくれないので、
このバンド情報はとっても嬉しいデス!
なるほど、シーバンドっていうんデスね。
コレも釣りグッズか〜。
早速、明日帰りに釣具屋さんに行ってみマス!

姐さん。貴重な情報を本当にありがとうございマス!
blueに伝えなくっちゃ。
shu
2009/05/19 21:04
HANZOさ〜ん。
こんばんは〜。
米ありがとうございマス!

そうデスね。
ずっとblueも山に行けるといいな〜、って思いマス。
一人で歩くのも違った味わい方があるケド、
二人で一緒に感動したりするのは、
一人じゃ出来ないデスからね。

ケド、blueのコトを考えて行き先を決めてるわけ
ではなかったりしマス…、実は。
HANZOさんの言うとおり、限られた条件の中から、
自分が行きたいトコを選んでるだけだったりしマス。

悪い癖デスか〜。
ケド、HANZOさんの一番行きたいトコで、
HANZOさんが心から楽しんでる姿。
それを見るKAMIさんもきっと楽しいはずデス!

HANZOさん。酔い止め情報、ありがとうございマス!
へそにトクホン¢(。。;)
不思議デスね〜。
今度、blueに試してもらいマス!

あ。白川郷の写真。とっても綺麗デスね。
完結したら、またゆっくりお邪魔しマス!
shu
2009/05/19 21:16
去年もバスはありましたよー。
秋に牛の寝返り?行った時に
バス停前を通りました!

・・・そうそう、確か小さいバスで
混んでると聞いてました。(カル2さんにかな?)
なので、結局塩山からタクシー使っちゃったです。
でもタクシーも酔いますよね。
体調も関係あると思います。
空腹や寝不足は影響あります。

でもゆっくり歩いていけて良かったです。
バスの時間とか心配だったことと思いますが
お二人で山頂まで行けて
良かったです!
次は少しラクなコースにしましょうか?
それでも良い山はたくさん有りますものね。
コース選択相談にのりますよー?
asa0110
2009/05/19 22:15
こんばんはっ!

この辺りに、久しぶりに行こうかなと思っていました。
写真を拝見して、やっぱり行くことにしました!
ありがとうございます。

車酔い、大変ですよね。
我が家は車が多いので、酔いそうになると自分で運転します。
なぜか自分で運転すると酔わないんですよね。
あとは、私は梅干しゃぶったりしますね……何歳なんだ。
バンドは私も聞いたことがあります。
手首にある車酔い防止のツボ(?)を刺激するとか…。

やっぱり二人はいいですよね。
後で想い出も共有化できますし・・・。
でも、shucreamさん、優しいですね。
うちの相方にツメのあか下さいっ!
ヒサ
URL
2009/05/19 23:43
shuさーん、blueさーん、こんにちわ!
あれ?
9日って言えば!
あっ!
大菩薩眺めてましたよ〜

車酔い。
僕も小さい頃、必ず酔ってました。
遠足とか辛かったなぁ。
バスの匂いを嗅いだだけでもう酔ってたもん。

けど、やっぱり自分で運転するとまったく酔いません。
不思議ですね。

大菩薩の笹原はとっても気持ちいですね!
大好きな場所で〜す!
ふたりで仲良く協力して
山頂まで歩きましたね〜
ひろ
URL
2009/05/20 12:44
asaさ〜ん。
こんばんは、米ありがとうございマス!

あ!去年もバスはあったのデスね。
以前、調べた時は裂石までのバスしか見つからなくて。
しかも時間が合わなかったんデス。
期間限定とはいえ、いいバスが見つかって良かった!

そうデスね。
山におじゃまする日は寝不足になりがちデス。
普段でさえ、blueはたっぷり寝ないといけない子なので、
寝不足は大いに影響ありデス。
それに加えて、体調が安定していないのも×デスね。

はい!ほんとにゆっくり歩けたんデスよ。
帰りのバスもそれなりの本数があって。
12:30、14:30、16:20と選べました。
往路は9:00着だから、14:30で帰ったので、
5時間半も時間を取れました〜。

asaさん、ありがとうございマス!
お言葉にあまえて相談にのって頂きたいデス。
blueは乗り物酔いさえ問題なければ、
ゆっくりゆっくりとどこまででも歩けマス。
今度、ボクらのコースをプロデュースして下さい!
優しいお言葉、とっても嬉しかったデス。
本当にありがとうございマス。
shu
2009/05/20 20:55
ヒサさん、こんばんは〜!
遊びに来てくれて嬉しいデス。
ありがとうございマス!

いまだ「お帰りなさい。」で米入れられずゴメンナサイ。
今度、的外れな米をしてしまっても許して下さいね!
実は、ボクも職場で研修生の面倒を見ているので、
アノおはなしは楽しみにしていたりしマス!

あ。
ヒサさんは自分で運転もされるんデスね。
ボクは運転できないので実感は出来ないのデスが、
確かに自分で運転してると酔わないって聞きマスね〜。
集中してるからなのカナ?
梅干!分かりマス分かりマス!
blueもよく危ない時は梅干しゃぶってマスよ。

ヒサさんもバンドのコトご存知だったんデスね!
全然優しくなんてないんデス。
なんせ、ボクはバンドのコト知りませんでしたから…。
それにボクのツメのあか、とってもあげられません!
ハナ○ソほじってばかりデスから…。

今度、行かれるんデスね。
なんかこの日は自分で気に入った写真が
一枚も取れませんでした…。
そんな写真を見て行きたい!って思って頂けて嬉しいデス。
ヒサさん、本当にありがとうございマス!
shu
2009/05/20 21:06
ひろさ〜ん。
こんばんは

お〜。どっかから見られてたんデスね!
あの日は晴れだったケド、
なんとなく薄靄がかった感じでしたよね〜。

あ。ひろさんも子供の頃は酔っていたんデスね。
実はボクもそうなんデス。
なぜか今は平気になったケド、
小学生の頃は車とバスがダメだったな〜。
いろは坂で思いっきりやられた思い出がありマス…。

ひろさんの言うとおり、
笹原は見事!綺麗!気持ちいい!って感じでした。
もうちょっと季節が進めば青々してくるのカナ。
歩きやすいしボクもお気に入りになりました。
いろんな季節に歩いてみたいデス。
それから、やっぱり小金沢連嶺まで行きたいな〜。

ひろさん、ありがとうございマス!
ボクも勝手に楽しみデス!
shu
2009/05/20 21:14
shucreamさん、こんばんは〜!

乗り物酔いですか?大変ですね。
Blueさんが一番辛い思いをされているのでしょうね。
でも、思いやりがあるshucreamさんが優しくいたわって
くれたから、やり遂げられたのでしょう。
Blueさん頑張ったね。

カル2も船酔いをします。
海釣りに行きたし、船酔い怖しです。
で、あの時の気分は良く分かります。
やはり、慣れなのでしょうか?

少し暑くなって来ましが、良い季節です。
綺麗に咲いている花を眺めると、気分転換になるかも。
山を楽しみましょう。
Blueさん&shucreamさん、お疲れ様でした。
カル2
2009/05/20 23:05
カル2さん、こんばんは〜!
米ありがとうございマス。
そうそう。先日、blue兄の結婚式で那須に行った時、
また狛犬さんをゲットしてきましたよ!
近い内に画像アップしマスね。

そうなんデス。
きっとblueは辛い思いをしているはずデス。
ボクも小さい頃は乗り物酔いがあったので、
それを思うとかわしそうデスね。

カル2さんの海釣りへの思いと似ているのかも。
旅に行きたし、バス酔い怖しデスね。
blueも一緒にお出かけしたがるのデスが、
乗り物酔いも着いてきちゃうんデス…。
なんとか克服したいデスね!

そうデスね〜。
今日もかなり暑かったデス!
はい!楽しむようにしたいと思いマス。
まず、楽しさがあってこそですもんね!
カル2さんありがとうございました。
shu
2009/05/21 20:36
やっとここまでたどりついた。
すでに記事は読んでましたが この日を、この時をゆっくり持ちたかったから。

えっと・・・乗り物酔い・・・blueさん、辛かったね。
あれはほんと辛いです。
頭痛も腹痛も歯痛も辛いけど あのモヤモヤっとした乗り物酔いは
ほんと嫌だ。
実は私も子供の頃、ひどかったです。
電車も長距離は駄目でした。
すごく覚えているのは、小学校の低学年の時、
母と従兄と清里に行ったんだけど
その帰りの電車で気持ちが悪くなり、あと終点(新宿だったかなぁ)まで
数分という時に、車内でもどしてしまったんです。
そして、そこには知らない人の荷物が・・・!!
私は気持ち悪くて人のことどころじゃないんだけど
母が平謝りで謝って ホームに出て水で濡らしたタオルか何かで
荷物を拭いていました。
今でもすごくそのときの光景が目に焼きついています。
相手の人がどんなリアクションとったのかは全く覚えてないんだけど
とにかく母が すみません、すみません、て謝っていたなぁ。

弱足ママ
2009/05/22 19:42


つづきデス。

今はパパさんが大変です。
自分で運転するのはOKらしいです。
だから会社の車での出張は いつもパパさんがドライバーになってます。
それも疲れて大変だろうに 人の運転する車に乗るよりは
100倍いいそうです。
我が家は南アには行けないのかな。
アフーさんに教えてもらった薬飲ませようかな。
薬も良し悪しで 至仏に行った時は ふわふわしちゃって歩けなかったみたいだし・・・。
バンドも聞いたことあるけど まだ試したことがありません。
虫除けバンドと一緒で なんとなくイメージ的には 気休めみたいな気もしちゃうけど。

私は今は公共の乗り物?はほとんど大丈夫なのに、
何故かランドとかのアトラクションは駄目になっちゃいました。
特に絶叫系・・・・。 ガジェットのゴーコースターも駄目でした。(;O;)
弱足ママ
2009/05/22 19:43
乗り物酔いだけで どんだけ引っ張ってるんでしょう。
ごめんなさいデス。

とにかく! blueさんはがんばった!
そして shuさんも しっかりサポートした!
二人は偉い!

さて、やっとお山に進みます。
私たちも福ちゃん荘からは、雷岩直通の唐松尾根へ上がりました。
理由は覚えてないけど とにかくそっちからでした。
11月で、すっごく寒かったの。
私は「鼻水山行」と呼んでいますが 風が強く、
鼻水ぴゅーぴゅー飛ばされました。
後ろにいた人は大変だったと思います。
その代わり! 富士山は見事でしたよー。
ほんと感激でした。
shuさん、雷岩まであまり長く感じなかったみたいですね。
そりゃすごい。
私たちにとって大菩薩嶺はけっこう山始めて浅い時だったんだけど
かなり辛かったように覚えています。
急だし、岩ごろだし、風は強いし・・・。
今、あの道を歩いたらどんな感じなんだろうか。
少しは ”楽” って思えるんだろうか。
弱足ママ
2009/05/22 19:50
まだ続きます。

大菩薩峠への道は大好きです!
ああいう なんていうか見通しのいい道、いいですよねー。
パパもああいう場所、好き。
私はルンルンしちゃいます。
今度、どこかで一緒にルンルンしたいですね。

私たちは大菩薩峠から石丸峠を経由したのですが
それがけっこう長くって帰りに足が棒になったのを覚えています。
あのまま上日川に戻ればよかったって 何度後悔したことでしょう。
でも、楽しかったのも事実。
ほとんど人に合わなくて。
そういえば、介山荘で買った百名山の暖簾、今でも部屋にかけてあります。
そこにバッジをつけてます。

弱足ママ
2009/05/22 19:59
最後です。あとちょっとお付き合いを。

今ね、隊長が隣に来ました。
「誰が大菩薩行ったの?」 ってのぞいてます。
このコメ入れながら 二人で思い出話に花が咲きました。
そんな時間をくれてshuさん、ありがとう。

blueさん、体調のいいときに、またお山に行けますように。
いっぱいの無理は駄目だよ。
ちょっとなら・・・きっとshuさんが導いてくれるかも。
でも元気がなにより。 やっぱり二人が元気いっぱいのときにお願いしまーす。

長くなってごめんね。
また来ます。
弱足ママ
2009/05/22 20:00
ママさ〜ん。
こっちでも、びろ〜ん

一度、来てくれているのに、
わざわざ長い時間を割いてコメントしてくれて、
本当にありがとう!デス。
ママさんの気持ちがしっかり伝わってきマス。

乗り物酔いって、どうしてあんなに個人差があるのかな。
ママさんも昔はダメだったのデスね。
ボクも昔はダメでした。
なのに今は平気って不思議デスよね…。

ボクもママさんと同じような思い出がありマス。
あ!そうそう。ボクのカテゴリーは視覚デス。
で、同じく低学年の頃、母さんと電車で病院に行く時デス。
確か西武線の航空公園で降りるはずだったんだケド、
数駅手前でもどしてしまいました。
ママさんのお母様と同じで、ボクの母さんも周りの方々へ
誤りっぱなしでした。
ケド、大人になったら全然平気になっちゃった。
逆にもどされて、一緒に途中下車してお茶買ってあげたりとか。
ケド今思えば、あのお茶が嫌いだったら、迷惑だったかな…。
shu
2009/05/22 21:38
続きデス。

あ。パパさんは弱いんデスよね。
出張とかで交代で運転して行けないのは辛いデスね。
遠くのお山にもず〜っと運転されるんデスもんね。
やっぱり一家のお父さんって、立派だと思いマス。
ボクの場合は車でどっかに連れて行くって出来ないので、
ちょっと可愛そうだな。って、時々感じてしまいマス。

南ア。行けマスよ!絶対。
アフ姐さんの薬もあるし!
一度、試してみては如何でしょうか?
それに。
バンドは絶対効果アリ!
そう信じましょう。
パパさんを暗示にかけちゃえば絶対効くはず。
blueにもバンドが効果ないと厳しいから…。
気休めなんかじゃない!って強く思い込みましょう!

ママさんは絶叫マシンは苦手なのデスね。
ボクはおバカさんだから、絶叫マシンとか高いトコとか、
それはもう大はしゃぎデス。
shu
2009/05/22 21:48
続きデスA

そういえば。
awesomeについては聞かれましたか?
どうやら、この表現はちょっと古いようデス…。
なんせ使ってたのはもう12年も前。
その後は勉強してないもんな…。

ママさん。
違うんデス。
ボクはちっとも偉くなんかないんデス。
確かにサポートしたかもしれません。
ケド。
「blueが元気だったら、もっと楽しめたのにな」
なんて心に浮かんだりしてしまった未熟者デス…。
どうしても、自分のコトを考えてしまう。
後で振り返ると情けないデス。

ポレポレ隊も唐松尾根を歩かれたんデスね!
11月までバスがあるから、秋にまた行こうと思いマス。
ママさんが歩かれたのは2005年デスよね。
ボクはまだ山ではなく海外が好きな頃だ〜。
そして、ちょうどblueと暮らし始めた時期デス。

鼻水山行。ステキなネーミング!
楽しそうデス!(実際はしんどいだろうケド)
必殺。オハナミズビ〜ム!
やってみたいな〜。
shu
2009/05/22 22:05
続きデスB

はい。雷岩までは短く感じました〜。
多分blueにあわせて、牛歩だったから疲れなかったんデスね。
今のママさんなら絶対に同じように感じると思いマス!

ほんと、開放的でふわ〜って気分になりマスよね!
なんだか山で感じる感覚って形容が難しいデス。

>今度、どこかで一緒にルンルンしたいですね。
I really wanna make it!

石丸峠まで行かれたんデスね。
ほんとはGWにその先を歩く予定だったんデス!
ケド、今回は流石に十分だろうと思って、
大菩薩峠から最短でバス停を目指しました。

あ〜!
ママさんの家には介山荘で買われた暖簾があるのか〜。
今でも売っていました!
買っとけば良かった〜。
まぁ、いいや。
次お邪魔した時は忘れないように買うぞ〜!
shu
2009/05/22 22:18
うわ、あとちょっとだけハジカレタ…。

隊長とママさん。
ボクのとっても大好きな二人デス。
そんな二人がボクのブログを前に楽しくお話されている姿。
想像しただけで、ボクも幸せな気分になりました。

ママさん、ほんとにありがとう。
いつもママさんのコメを読んでる時、
ママさんにお返事する時、
とっても心が軽くなりマス。
だから、ありがとう。
shu
2009/05/22 22:20
「進む。振返る。ふじさ〜ん。」 私とおんなじだぁ。
5月にこれだけ南アルプスが見れれば最高ですね。

ブルーさん車酔い癖があるんですか、それは深刻ですね。
私も昔は車酔いばっかりしてて大変だったんですけど、車の免許を取って自分で運転するようになった途端に全くなくなりました。
今は走行中助手席で地図をずーっと見ているのも耐えられるようになった程の進化です。(昔はすぐ酔ってナビできなかった)
でも山道を走るバスだと睡眠不足の時つらいなぁ。すぐ治りますけど。

例えば船酔いの場合ですが、船内の壁に背中を密着させて船の揺れと体の揺れを一体化させると酔いが防げると聞きます。
多分私が車を運転するようになって酔わなくなったのは、自分でハンドルを握っていることである程度車と一体になれているからじゃないかと思いました。科学的には確証がないんですけどね…

あんま参考にならなかった話で申訳ないんですが、克服することは可能なものなので、いい策が見つかるといいですね!
それでも山に行きたいって思うブルーさんのその気持を何とかして大事にしてあげたいです。
プカプカ
URL
2009/07/10 23:06
プカプカさん、こんばんは。
お返事遅くなってしまいゴメンナサイ。

やっぱり、やってしまいマスよね。
なんだか"立ち止まる意味"を無理矢理作るみたいに、
「しんどいからじゃない。振り返るためだ!」って、
自分に言い訳(必要はないのに)しちゃいマス。
ほんとに振り返りたくて止まるコトもあるケド。

blueの心配をして頂きありがとうございマス。
blueの場合は免許はあるケド、
運転もあまりしたくない理由が他にありマス。
やっぱり睡眠不足が最大の敵のようデスね。
乗り物酔いさえしなければ、blueはボクよりも健脚デス。
登りも下りもついていけない可能性さえありマス…。

プカプカさん、ありがとう!デス。
申し訳なくなんかないデス。とっても参考になりました。
船の話は初めて聞きました!

プカプカさんの言ってくれた通り、
山についてきてくれるblueの気持ちを大事にしたいデス。
shu
2009/07/14 22:34

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