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湯俣温泉 所在地:長野県大町市高瀬渓谷 日程:8/11(月)〜8/12(火) 宿泊:晴嵐荘前のテン場 〈アクセス編〉 (ぽんたの車)→七倉(タクシー)→高瀬ダム(徒歩)→晴嵐荘(徒歩)→噴湯丘 ずっと行きたいと思っていた湯俣温泉。 ボクとblue岳では信濃大町からタクシーを使わなきゃいけないので躊躇していた。 そこで、友人のぽんたを巻き込んだ( ̄∇ ̄☆ ※ぽんたは阿蘇ぶりの登場デス 湯俣温泉に行く前から旅は始まってるんだケド、そこは割愛。 まずはマイカーで入れるエリアの終点、七倉へ。 ん〜、もう結構車あるな〜。 こっから先はマイカーは入れない。 マイチャリも入れない。 出入りを許されたタクシー、または歩いていくしかない。 分電でんこちゃん(東京電力)の敷地で、入り口に警備員がいる。 タクシーの運転手さんに聞いた話だと、警備員がいない時に入り口を突破しても 先にある高瀬ダムの監視カメラで発見され注意を受けるとのコト。 ※七倉から高瀬ダムまでのタクシー料金は¥2.000程度 高瀬ダムに着くと目の前に広がる景色に圧倒される。 うわ〜、ヤバイ鼻血でそう(゚ロ゚;)!! まだ歩いてもいないし、登ったわけでもないケド、 久しぶりに感じる北アルプスの山々に既に満足気味。 こっから先はいよいよ己の足でしか進むコトは許されない。 約2時間〜3時間のハイキングになるはず。 まずはいきなりトンネルを歩く。 このトンネルがひっじょ〜に長い。 ぽんたは1kmぐらいと言ってたケド、正確なトコは不明。 とにかく長い、そして一直線。 入った瞬間から出口は見えているのに全く近づかない。 あっちゅう間に飽きるので、奇声を響かせながら進む。 ※他に人がいる時は我慢しましょう 国境じゃないケド長いトンネルを抜けるとまたトンネルであった。 幸い雪国ではなかったし、雨が降ってるというコトもなかった。 また、トンネル…。 ケド、一発目に比べれば短めデス。 この後、確かもうひとつかふたつトンネルがありました。 そして、全部を無事クリアして振り向けば。 この景色。 んびゅーてぃふぉー! こんな贅沢な眺めを楽しみながら、しばらくはダム沿いに歩きマス。 20程歩くとダムの終わりが見えてきました。 初めて河原に下りられそうなトコロがあったので休憩。 急ぐ旅でもないのでのんびりデス。 河原に下りられるトコロが駐車場になっていマス。 ケド、ここまで車で来られるのはでんこちゃん達岳デス。 逆に言うと、この先はでんこちゃん達の車も入れません。 登山道に入ります。 登山道といっても湯俣温泉までは、ほとんど平坦な道で危険箇所なしデス。 この道を整備しているのも、どうやらでんこちゃん達のようデス。 ありがとう、でんこちゃん。 さっきの駐車場から20分で名無避難小屋がありました。 この頃からボクはやけに疲れてきて、上の写真もカメラをザックに固定したまま ノールックで撮影してマス。メンドクサくて…。 木漏れ日の射す気持ちのいい林道を歩き、 吊橋を渡れば晴嵐荘に到着デス。 途中河原で遊んだり、かなりのんびり歩いても3時間かかりませんでした。 時間優先なら2時間程度で歩ける道のりだと思いマス。 早速、テン場の受付を済ませて(¥500/1人)今夜の宿を張ります ↑はテン場から北の眺めデス 水着に着替えてお昼ごはんセットを持ったら、 いよいよ噴湯丘に向けて出発デス。 墳湯丘は晴嵐荘から、さらに15分ほど進んだトコロにありマス。 この後の温泉掘りを想像して興奮しながら進みマス。 そして、ついに。 スライムと竜王Σ(O_O;) 天然記念物のスライム(噴湯丘)とそれを守る竜王(流木?)が現れた。 どうする? ぽんたは力をためている。 blueは写真を撮った。 shucreamはおびえている。 スライムは何もしなかった。 竜王は何もしなかった。 そんな空想をさせるような、いい感じの流木が噴湯丘の前にあった。 無駄に長くなったので温泉は次回へ続きマス…。 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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ガーン! |
弱足ママ 2008/08/22 15:55 |
ママさん、分かりづらくてゴメンナサイ! |
shu 2008/08/23 00:17 |
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