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zoom RSS 桃猿山岳部で行く!蓼科山

<<   作成日時 : 2008/05/21 22:27   >>

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2008年5月4日(日)

蓼科山
〈アクセス編〉
アジト→関越自動車道→上信越自動車道→佐久IC→七合目登山口

〈山あるき編〉
七合目登山口(9:15) → (10:00)天狗の露地(10:20) → (10:45)将軍平(10:50)
→ (11:15)頂(12:35) → (13:45)七合目登山口
合計4h30m(休憩1h35m) 休憩ながっ!


なんと前回の桃猿山岳部結成山行から約一年ぶり。
いつの間にか幽霊部になってなくて本当に良かった…。
あまりにも久しぶりなので足取りも軽やかに歩ききれるトコで。
ってなワケで、一番労わりのある七合目登山口からの蓼科山へ!


画像



七合目登山口に到着。
まず、グルりと周囲を目で探す。
スグにないコトが判明。

ない。自動販売機がない。

水が買えない…。
こういう時、決まってボクが行うコトがある。
そう、それは現実逃避。
今回の現実逃避は、

遥か昔のぽんた(阿蘇山レポで登場した留学時代の盟友)との思い出巡り。
題して「誰も知らない意外なアルバイト」
自動販売機の中で販売員のアルバイトをぽんたがした時のはなし。
そんなバイトは当然ないんだケド、ありえないバイト経験をお互いに自慢しあうという、
なんとも下らな過ぎる時間の過ごし方だ。

自動販売機がないという悲しい現実を目の当たりにして、
その時のぽんたの話を急に思い出してしまった。
って、そんな話はどうでもいいカラ登れ!

頼れる仲間まっきーにアクエリアス一本を譲り受けスタートを切る。
それにしても…、この雪の残りっぷりは予想GUY!
北側で日当たりの悪い物件とはいえ、入り口からもう雪。
ケド4人で合計6コの軽アイゼンなら持ってる。
片足にすれば、なんとか全員が装備可能だし。

ケド、結構混んでるな〜(/□≦、)
ぞろぞろと歩いていくのは、ちょっと…。
せめて学生の大群に巻き込まれないよう、彼らを見送ってからスタート。


画像



歩き始めて間もなく、blueshucreamは置いていかれる…。
ケド、全ての人のペースに合わせられるほど、我ら桃猿山岳部はベテランじゃない。
まっきー、TNK。かなり空けてblue、shucreamの隊列を崩さず進む。
しかし…、前の二人。まったく見えない。
なんだか、ご一緒してる感がないのですが(..、)

なんて思っていると、二人が待っていてくれた。
どうやらちょっと入ったところに開けた場所があるとのコト。
45分ほど経ったので休憩にしよう。


画像



おぉおおぉぉお〜。
なんかもう満足!
頂まで行かなくてもいんじゃね?みたいな空気に。
(ボク岳ですケド)


画像



blueはここで早速、早めのお食事タイム。
おなかが空いたとのコト。
まぁ、それ以外の理由はないでしょう。
隣の大学生グループの山豆知識などに耳を傾けつつ、
ゆっくりと桃猿で過ごす山を満喫。


画像



出発して間もなく先ほどと同じ展開に…。
あっという間に二人の姿は消えた(-人-)(-人:.;:…(-...:.;::..;::: .:.;: 
全面が雪に覆われてて、本来の姿は見られない。
ケド、雪を纏っているのもソレはソレで本来の姿だ。

天狗の露地からは多少登りがきつくなってきた。
それになんだか道も詰まってきた。
歩きにくい展開かも。

体ならしには丁度E。
ちょっとずつちょっとずつ景色を楽しみながら登っていく。
TNKやまっきーはもう次のチェックポイントに着いた頃カナ〜。


画像



二人は将軍平で待っていてくれた。
ブログ用に初めっから目隠しをして写真撮影。
左からまっきー、TNK、shucream。

よし、じゃ、蓼科山落としに参りましょうか!


なんの盛り上がりもないまま続きマス…。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
shuさん、こんにちは!
今回は桃猿山岳部での登山なんですね!
shuさんには、単独・Blueさんとおふたりで・ステキなお仲間さんと、
の3種類での登山形態があるのがとっても羨ましいです。
こちらチームも楽しくしていますが、たまには違ったメンバーで、
登ってみるのもよさそうやなぁ〜。

雪、たっぷり残ってますね!後半も楽しみにしています!
ぽてと。
URL
2008/05/24 17:03
ぽてと。さん、ありがとうございマス!

そうですね。
幸せなコトに一緒に山に出かけてくれる仲間がいマス。
単独の場合は山を楽しむよりで、
グループの場合は山で楽しむよりなのカナ〜。
ボクはどのスタイルも好きなんですケド、
どっちかといえば誰かと一緒の方が"楽しい"デスね。

単独って自分に会いに行くってイメージだから、
"楽しい"って言葉より"興味深い"って感じデス。
違ったメンバーで登るてのはオモシロそうデスね!

そうそう、雪は全然予想外でした。
半分くらい残ってるのかと思ってたら、全部!
ケド歩きやすく足にも優しかったデス。
後半も何とか書いてみました…。
ぽてと。さん、いつもありがとうございマス!
shu
2008/05/24 23:42

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