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zoom RSS 阿蘇参_引き菓子の選び方

<<   作成日時 : 2008/05/10 13:56   >>

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前半はコチラから

圧倒的だヾ(_ _。)
ちゃんちゃら可笑しいよ。
ボクらの悩みなんて。

ネガティブに、と思いきやポジティブに、とにかく興奮した。
実はもっと火口が近いものかと思っていた。
ケド、あんま関係なかった。

目の前に広がる景色は確かにインパクトがあった。
ただ現実に戻って今から進む道について考えてみると…、
当初目論んでいた"火口をぐるっと回っていけば"のくだり。











遠くね(。。?)








そう。
ぐるっと簡単に回れるモノかと思っていたのに、
その"ぐるっと"の距離がかなり長い…。
だいたいコレから進む第一歩がいきなり目指すゴールとは逆だ!


↓進みたいのは丁度続いている道の反対側…
画像



まぁ、まだ雨は降ってきてないし。
まだ全然歩き足りないし。
歩くよ。
それしかないんだし。


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それにしても…、


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ワレワレハウチュウジンデスカ?









前回の記事で、
『地球だ。
コレが地球なんだ…。』
なんて言っていたのにこの変わり様。

だって火星みたいなんだモノ!
行ったコトないんだケドも…。
※ほんとは惑星タトゥーインだと思ったケド一般向けに火星としてマス

いる。
絶対どこかにいるよ。











ジャバザハット!








なんてまた話がそれてる…。
こんなんじゃいつまで経っても終わんないよ(゚〜゚;)

ところで、ぽんたもボクもまだまだ元気ではあるんだケド、ひとつ問題が…。
仙酔峡で腹ごしらえする気マンマンだったボクらは、おなかが空いたのだ。
ホテルで朝食こそとったものの、それは遥か昔のコト。
とりあえず強風から身を守ってくれる場所を見つけて休憩。

前回も書いたかもしれないケド、ボクは観光気分だった。
なので食料の用意などして来てない…。
ケド、あった。
唯一食べられる物がボクのバッグには入ったままだ。
そう、それこそが、











引き菓子!!!








マシュー、サンクスアロット o(゚ー゚ )o( ゚ー゚)o
引き菓子がこれほど食べたい!と思ったの初めてかも。
しかも引き菓子の内容が、今ボクらが置かれている状況を想定している!
、かのうようなチョイスだ。

アメリカ生まれのチョコレートの嵐は心強い!
(写真撮っときゃ良かった…)
今でこそ日本でも同じ製品が手に入る。
それでもアメリカで販売されている物と、日本で販売されている物とでは

色が違う!
甘さが違う!
毒々しさが違う!

もしこれから結婚される方が偶然コレを読んで下さっているとしたら、
引き菓子はどうか友の命を救えるようなチョイスを!
って、大袈裟ですが。


(ノ_・、)う〜、また脱線…。

気を取り直して。
休憩した辺りから振り返ると山頂駅があんなに小さく!
たいして歩いてないのに人間って乗り物なんかに頼らなくても
進むもんだな〜。


画像


それにしても…、またありました。
大丈夫なのか、阿蘇?シリーズが!
それが中岳山頂間近にあったこんな↓立て看板。


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ここに書いてある"第一次規制発令中"っていつどこで分かるんだろう?
だいたい"これより先の"って書いてあるケド、ボクらはその"これより先の"方から
なんにも知らずに歩いてきたのだ!
コレこんなとこにあって意味があるの?


画像



阿蘇ってば、ほんとに不思議なトコだ。
ま、ケドとりあえず中岳山頂に到着。
登山道は特に難しいところもなくあっさり山頂に着いた。
ただ、風は一向に弱まらない。
隙を見せたらうっかり滑落なんてコトもある。
気を緩めず進まなくては!


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惑星タトゥーインの旅は続く。


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アナキン坊や…。
どうして君は(ノヘ;)
山歩きというより頭の中で繰り広げられているのはスターウォーズごっこ。
丁度ぽんたと出会った年はアメリカで"A NEW HOPE"がリメイクされた年。
スターウォーズはアノ頃に舞い戻るためのステキなキーワードだ。


画像



かと思えば、
急にグランドキャニオンを思い出したりする。


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ガレた下り道で先ほど見かけたチキュウジンを追い抜いたトコロで砂千里に出た。

砂千里。
響きがE。
この後出てくる草千里。
これもE。

前回、前々回と阿蘇が寂れているような描写をして来たケド、
ほんとは寂れてなんかいない。
"一見、寂れているように見える"
コレが阿蘇山の魅力だから。
阿蘇山は地球の生命を感じるトコロ。
賑やかでは困る。


画像

↑右:ぽんた 左:shucream


ところで、砂千里を渡り切ろうかという辺りでふと
「ここって入っていいトコなのかな?」
ケド、ボクたちが歩いてきた道には立ち入り禁止の案内はなかった。
どちらにしても、歩いてしまったカラ手遅れだ。
阿蘇さん、もしダメだったのなら本当に申し訳ありませんでした。


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砂千里を渡り終えるとなんだか様子が変わってきた。
急に綺麗な木道がまっすぐに伸びていた。
木道を歩き終えると、これまた綺麗な車道に出た。
車の数も意外と多い。
このアスファルトの坂を登ったトコが火口のハズ。

















めちゃくちゃ賑わってるヽ(゚□゚;)ノ !!










なんだ?コノ反対側との格差は…。
辺りは普段着(いや、多分旅行ってコトでオサレしてるだろうケド)の方々だらけ!
ボクら場違いもいいとこだ。
なんかタイムスリップして、やっとこさ現代に帰ってきたみたい。

まぁケド、しょうがないよ。仙酔峡クン!
だって、こっち側(火口西)のほうが、


画像




















火口よくみえますカラ〜











残念!



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