ヘッドロココに憧れて

アクセスカウンタ

zoom RSS Day1_night-ウリンヴィラ

<<   作成日時 : 2007/09/30 23:06   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

Day1はコチラ


今回は幸い着陸までほとんど揺れを感じるコトもなく、
なんだか、あっちゅー間にングラライ空港に到着した。

『空港のポーターに注意』
どのガイドをみても書いてあり、ボク自身も両親のために
作成した旅のしおりに記載した内容だ。
なのに、ボクは運ばせようとしてしまった…。



だって制服着てるんだもの!



ビジュアルで安心させるなんてずるいよ…。
今回ボクはリーダー的なポジションにいるが、
海外に行くと十中八九騙される。
器じゃない、器じゃないよ…。

まぁいつものコトなので実際はちっともヘコんでないのだケド。
空港を出ると現地ツアーガイドの方が待っていた。
彼の名はシュシアさん。
発音が不思議なだけで全く問題ないレベルの日本語を話す。



彼、曰く。



「気軽に寿司屋と呼んで下さい」



で、できる!
外国人同士が打ち解けあうのに最初の自己紹介が持つ攻撃力はでかい。
ボクが自分の名前を名乗ったときに「靴って呼んでよ」って言ってるのと
同じ攻撃パターン。こいつ、できるぞ(o_o;)

両親たちの様子を伺うと、わずかだが声を出して笑っている。
効いている。シュシアさんの攻撃は間違いなく効いている。
当たり前だケド、爆笑するほどおもしろいコトではない。
それでいいんだ。

空港を出た際、至るトコロで地べたに座り込んでこちらを見ている
現地の男たちをいきなり見せつけられて、両親たちは怖かったはずだ。
怖い人たちではないに違いない。
ケド、日本では大の大人がたくさん座り込んでいるのを見るコトはない。

その直後の、
「寿司屋と呼んで下さい」なのだ。
癒しの効果は抜群。
ありがとう、シュシアさん。

実は今までツアーに参加したコトがない。
だから帰りのチケットを預かります、とシュシアさんが言ったときは
正直ちょっと警戒してしまった。

シュシアさんに連れられて、飛行機から降りて一度も地図を見るコトもなく
今日の寝床『ウリンヴィラ』に到着した。

画像


このヴィラはBlueが選んだ。
Shucream「このヴィラを選択された理由は何ですか?」
Blue

「明日両親の挙式用の服を買うつもりなんです。
だからオシャレなショップが多いらしいスミニャックエリアにしました。
しかも到着がすでに深夜、そして明日には移動してしまうので
出来れば安めで、と。

それからせっかく両親もいるので別々の部屋にしてしまうんじゃなくて
ひとつのヴィラ内で3つのベッドルームがあるトコロも条件でした。
ただ、実はウリンヴィラは第三候補だったんです。

第一候補には、ディアナヴィラ
第二候補には、スミニャックスイートホテル
をあげていました。この二つの方がより希望に近かったんです。
ただ…、一ヶ月前にはすでに満室でした。

でも実際に泊まってみてウリンヴィラで良かったと思います。
バリっぽさと小奇麗さが程よく合わさった感じで、
両親には過ごしやすかったと思います。」

Shucream「なるほど、そういう理由があったんですね。」


Blue「知らなかったんですか?」

続く…




以下ウリンヴィラの写真
画像


ホテルで言うところの廊下。ですね。
この左右にヴィラへの入口があります。

画像


入口のドアを開けたら、象の像。
なんて言っちゃダメですね。
この像はヒンズー教の神、ガネーシャです。
※インドネシアの8割弱がイスラムでありながら、
バリではほとんどがヒンズーです。

画像


画像


画像


BlueとBlueパパ

画像


まんた初海外デス

画像


↑バリでは家でも店でも全部の扉の前においてありました

画像


画像


シャワーなんですが、あまり熱いお湯が出ません。
どうやら熱いお湯は連続して数十分はもたないみたいです。
お湯をバスタブにためずにシャワーだけなら大丈夫かも。

画像


画像


ウリンヴィラ
静かでかなり良いトコロだと思いました。
朝食はヴィラ内のあずまやでミーゴレンを作ってくれました。
西洋風の朝食?パンとかかな?にも出来るみたいです。
バリ島へのフライトは到着が夜遅くなってしまうので、
ほんとに寝るだけの滞在でしたが、長期滞在したくなるヴィラでした。

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
Day1_night-ウリンヴィラ ヘッドロココに憧れて/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる