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zoom RSS しろうま(第一章)

<<   作成日時 : 2007/08/17 22:39   >>

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第一章 猿倉から白馬尻

白馬へと向かう「さわやか信州号」の新宿発が22:30。
仕事から帰ると最終的な準備を済ませアジトを後にした。
初めての北アルプスに胸は高まるものの、体はかなり疲労していた。

眠れないバスでの一夜が明け、白馬駅前から猿倉行きの路線バスに乗り換える。
想像していたより人の姿が少なく乗車率は80%といったトコロ。
ザック類は最後部の座席をつぶして積み上げてくれたのに手荷物料はない。
某南アのバスとは経営スタイルが違うみたいだ。

画像


妄想登山のシュミレーションより早く猿倉に着いたので、
ゆっくりと準備をしてから出発。

眠い・・・、
ケド、嬉しい(゚▽゚*)

画像


猿倉を出発して間もなく、アルプスに来たコトを実感させてくれる景色が広がった!

それにしても暑い(_ _|||)

北アルプスまで来てこれほど暑いとは思わなかった…。
日本にはもう避暑地ってないんだろうか。

体の不調が現れたのは歩き出して10分も経たないうちだった。
うぅ〜、気持ちが悪い…。
頭も痛くなる準備をはじめてるらしい。
ちょっと吐きそうカモ  |木|ヽ( |||)

日陰がある度に歩みを止めてしまう程気持ちが悪い。
Blueの鈍足なんてレベルじゃない。
Blueのペースにさえ全く着いていけない…。

あ〜、ムリだ。
これは白馬山荘まで辿り着くなんて絶対不可能。
白馬尻まで行ってみてリタイアしよう…。
寝不足かな〜?
それともすでに熱中症?
どっちにしろ、スタートの段階で高度障害と同じ症状だ…。

時間が経ってしまったせいでもあるケド、白馬尻までの記憶はほとんどない。
ただただ朦朧とする意識の中、一歩を前に出していたダケだ。
いろんな方のレポで拝見した「おつかれさん!ようこそ 大雪渓」の文字が
眼に映ったときは、心底嬉しかった。

数ある山ノボラーの中でも白馬尻についた段階で大きな達成感を感じてしまったのは
ボクだけかもしれない…。


もう睡眠不足では絶対登らない!



次回第二章
ムリヤリ白馬尻小屋までやってきたBlueShucream。
Shucreamが下した決断は?

各章へは↓から
第一章 猿倉から白馬尻
第二章 白馬尻から白馬山荘
第三章 白馬岳から白馬鑓温泉
第四章 白馬鑓温泉から猿倉 

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