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zoom RSS GW金峰山+瑞牆山(前編)

<<   作成日時 : 2007/05/05 21:35   >>

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金峰山+瑞牆山。距離的にはアジトからそれほど遠くはないのに、
グルっと延々回り込まないと行けないトコロなので、
始発に乗っても登山口に着くのは10:00を過ぎてしまう・・・。

そんな時Blueが車では行けないの?と提案してくれた。
ボクも運転できるならまだしも、Blueひとりにお願いするには遠すぎると思っていたので
この提案は正直に嬉しかった(゚∇゚*)

5/3(木)
2:30に車に乗り込む。
秩父を通り抜け雁坂トンネルを越え山梨県に入る。
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↑増富ラジウムライン入口付近のコンビニから
毎日アルプスを仰ぎ見るなんて贅沢だな〜、なんて考えてしまう。

7:20
休憩を挟み挟み5時間弱。
無事に瑞牆山荘近くの無料駐車場に到着!
Blue本当にお疲れ様ですm(_ _ )m

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7:35
準備を整えまずは富士見平山荘を目指します。
テントを担いで歩くのはデビュー戦の雲取山以来だけど、富士見平までは50分程度。
きっと大丈夫だろう!

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甘かったεミ(ο_ _)ο
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運転してきたBlueなら話は分かる。
ケドなんでただ乗ってただけのボクが、たったこれだけの道で死にかけなんだ!?
ガイドのコースタイムによれば富士見平までは50分。
もし1時間登っても着かないようならリタイアかも・・・。
(確かに荷物は重いケド、何故か歩き始めて10分足らずでバテバテでした・・・)

8:20
なんとか富士見平に到着ヽ(-∇-;
小屋で幕営料を払って早速土地探し。
ついに憧れのテントを張れる!と思うと疲れがいつの間にか消えていた。

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よさ気な土地を見つけ地面をならし、慣れない手つきで我が家を建てました!

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思っていたほど周りに人がいなくて、恥ずかしい思いをせずに設営完了。
さっさと張って金峰山に向かうつもりがかなりの時間を使いましたが・・・(≧−≦*)
ボク達が着いた時点で、周りには結構テントが張られていてカラフルな林になってました。

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9:30
必要な荷物だけひとつのザックにまとめて、ようやく金峰山を目指します。
あ〜、サブザックが欲しい!
展望のない林の中をひたすら歩くコト45分。

10:15
大日小屋に到着。
ここも幕営が出来るみたいだケド、今日の体調じゃここまで担いで来られなかったな・・・。
小腹が減ったのでオニギリをひとつ補給して先へと進むコトに。

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大日小屋を過ぎた辺りから日陰では凍結箇所が出てきましたΣ(゚□゚*)

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けっこうな急斜面もツルッツルのため、ここらで軽アイゼン(4本)を装着。
そしてペースはいつもよりも更に遅くなっていきます・・・。

10:55
大日岩を通過。

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大日岩をすぎると道が滅茶苦茶凍ってますヽ(゚ー゚;)ノ
コレ4本で山頂まで行けるんだろうか・・・。なんて頭を掠めるもとりあえず先へ。
それでもまだアイゼンなしで進まれている方、逆に引き返される方と両方いらっしゃいました。

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凍ってなければそれほどじゃないかもしれないケド、凍っていると登りがスゴイ急に見える・・・。
Blueもおそるおそる、なんとか登っているという状態になってきました。
ん〜、コレはダメかもしれない。
稜線に出たら引き返そう。

12:15
砂払いノ頭(稜線に出る)

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初め13:00に下山を開始出来ないようなら引き返そうと思っていた。
すでにコノ時点でボクの中ではタイムアップだ(/□≦、)
ケド、Blueがもう少し進めるというので山頂には行かないまでも近づくコトに。

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↑雪がないところでだけカメラをザックから出して撮ってます。

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明日登る予定の瑞牆山が見えますが、天気がちょっと怪しくなってきました。

12:45
千代ノ吹上から少し登ったトコロでリタイアを決断!
今すれ違った男性が教えてくれたコトには山頂まで後30分ほどらしい。
ボク達では40分はかかるだろう。
しかもこの雪+氷の状態では下りの方が時間がかかるのでは!?
ということは山頂まで行ってしまっては、富士見平の我が家に着くのは18:00近いかも。
あるいは力尽きて滑って怪我をするかもしれない・・・。
ならば少しでも体力を残して帰ろう((。_。)((。_。)

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16:00
マイスイートホームに無事到着。
下りではカメラを首からぶら下げている余裕などなく写真ゼロ。
ケド一度も転ぶコトなくちゃんと帰ってこられた!
あと1時間早く登り始めていれば山頂を踏めただろうケド、途中で引き返すというのも
いい経験に違いない!・・・ハズだ。

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それにしても山の人達はみなさん元気だな〜。
テン場には談笑の声が響き渡り、とても登山後とは思えないほど。
ボク達は疲れ切って20:00頃には眠ってしまった。

(後編)に続く

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コメント(2件)

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 > 思っていたほど周りに人がいなくて、恥ずかしい思いをせずに設営完了。

ってところにふふと笑ってしまいました。どんな様子でがんばったのかなぁ
私もいつかテント担げるまでに成長したいですー。でも設営はきっと無理だから、周りにいる人に手伝ってもらいまくる計画です(←実は甘え上手)

あの辺は最近の陽気の中でも毎日気温が低い予報を見ていたので、やっぱり凍結してますね…
山の中って内と外とで季節が一ヶ月以上違ってると思いませんか!?
私も今までいろんな山にハイキングに行って、思いがけない残雪に滑ったり埋まったり濡れたり大変な思いをしましたよぉ…(-"- )
シューさん達は滑らなくてよかったですね。登山中の斜面の雪は「滑落」ていう危険があるから、諦めたのはきっと正解だったんですよぉ(T_T)
(私なんて諦めの大王だから言うんだけど)

瑞牆山がうっすら見える写真がちょっと好きです。
プカプカ
URL
2007/05/12 01:11
プカプカさん、こんばんは〜。
初めてだから出来なくて当たり前、ってのは分かってるつもりが見栄っ張りなんですよね・・・。ホントはベテランの方が見ていていろいろ言ってもらった方がLvアップが早いのでしょうケド。プカプカさんを見習って「手伝ってもらいまくる」コトも考えないとな〜。

ホント標高が高くなってくると、普段住んでる世界とは季節が違いますよね。2人とも滑らずテントに戻れて良かったです。ただ、雪の地面が突然抜けて胸の辺りまで埋まってしまいましたケド・・・。Blueは普通に通れたところだったのに、ボクは重いのかな〜。

プカプカさんに「ちょっと好き」と言って頂ける写真があって、とても嬉しいです。これからもがんばります!
Shu
2007/05/12 23:17

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