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zoom RSS 続・バスで日帰り両神山

<<   作成日時 : 2006/11/15 22:08   >>

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ヾ(゚ー゚ゞ)( 尸ー゚)尸
さて、山頂まではもうすぐらしいカラもうちょっとガンバロ〜!



【12:20】清滝小屋発

嘘だった・・・。

事前に調べた限りでは、小屋をこえれば山頂まではそれほどでもないって感じだったのに。なんだか急になった気がするし、クサリ場が繰り返し何度か出てくるし・・・。
※クサリ場自体は危険な感じでは無かったケド。

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↑下:クサリ場を見下ろす

小屋を出た後の登りで、Blueのペースは極端に落ちた。
ちょっと歩いてはハァハァゼェゼェ、またちょっと歩いてはハァハァゼェゼェ。
そんな中、最初に出てきたクサリ場で悲鳴を上げていた。

ところで、この頃花粉が空に待っていた。
のかと最初思っていたんだケド、

あれ!?雪Σ(゚□゚*)!!

確かに雲がすこしづつ増えてきている気がするケドまだ晴れてる。
なのに、雪が降ってきた。
う〜ん、Blueはギリギリに見えるし、雪が強くなってきたら危ないだろうし。
Shucream:諦めて降りよっか?
Blue:え!?せっかくココまで来たのに?
頼もしいコトに登る気満々だ。
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↑写真だと分かりづらいケド青から雪が落ちてきてます!

【13:05】両神神社通過

雪が舞う中、登って登って45分。
ようやく両神神社が見えました。

今度こそ山頂まではあと少し!
空は雲に覆われ始めてしまったケド残りの30分を登って登って。
しかし、このコース平坦な道がないなぁ・・・。

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山頂目前。最後のクサリ場を向かえると、曇っていた空が一変。
この山頂での天気の変わり様と、今まで歩いてきた道を思うと
最高に気持ちいい\(゚∇゚@)/

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山頂ではほんの束の間だったケド、展望を満喫できた。
富士山やアルプスの山々はコチラに迫ってくる雲に覆われて見えなかったケド。
次第に近づいてくる雲と同時に雪がまた舞い始めた。
+風が吹き始め雪は横殴りに変わった・・・。

吹雪じゃん

ヒャド、ヒャダルコ、ヒャダイン、マヒャドでいえばヒャドレベルなんだろうケド
登山口から最も遠い山頂で吹雪き始められると、正直ビビる・・・。
降りねば!

【14:00】下山開始

雪がほんのり覆った山道はまるで
ガトーショコラ!
雪がほんのり覆った倒木はまるで
ブッシュドノエル!
なんて、メルヘンな気分で来た道を戻っていく。

うぅ、膝がイタイよ〜。
登りは平気なんだケド、くだりがきつい。
ところが、逆にBlueはなぜか下りがめっちゃ速い!

まるでおサルさんである。

途中からBlueのステッキを借りて、膝の痛みをこらえつつ下って下ってノンストップ!
※ちょこっとバスの時間が心配だったカラ・・・。

【16:10】日向大谷口到着

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↑帰りを出迎えてくれたワンコ。
無事に下山出来たし、バスの時間にも間に合った。
ちなみに帰りのバスの時間は16:36です。

ん〜、標高差1000m。
膝さえ鍛えれば、体力的にはまだ行けそうだ((o(> <)o))
(住人1 Shucream)



ワタシにとっては4度目の本格登山の「両神山」。
きつかった・・・。

登りがちょっと続くとすぐ息がゼーゼーしてしまう初心者で軟弱者のワタシ。
これまでの山では、途中必ずあったアップダウンの無い道で体力を回復し
何とか乗り越えてきた。
でもこの両神山、ゆるやかでもずーっと登り続けている・・・!!

そのうちワタシの足はおかしくなった。
かなりゆるやかな登りでも足が上がらなくなってしまった。

まさに牛歩
そして無言

そんなワタシも奇跡的に登頂できた時は、かなり感動し泣いてしまった。
正確に言うと、登頂手前で山頂とかんちがいしてフライングで泣いた。
しかも声を上げて(*≧∇≦)ポッ

さて、次はどの山に登らせてもらおう。
だんだん登山にハマってきたBlueなのでした。
(住人2 Blue)


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コメント(5件)

内 容 ニックネーム/日時
それはそれは大変でしたね。
同じ感動を是非味わいたかったです。タイミングが合わず残念でしたが・・・。
泣けるような感動ってすごいですなぁ。
まっきー
URL
2006/11/16 12:31
おつかれさまでした キツイ山ほど山頂では感動します 私も同じです 慣れてくるとその感動を味わいたくなり、更にキツイ山へ向かうことになります
 9月にキツイ事で知られる「笠新道」を日帰りで往復した記憶が蘇りますね あの時は嬉しかった‥ 生意気なようですが「自分で決めた目標を自分の力で達成する」って他の事でも大事と思います 
思い切ってゆっくりと歩くことをオススメします 息が切れたらそれはオーバーペース‥ 人のことは気にせずに息が切れない程度の超スローペースでも意外とタイムは変わらないものです 自分のペースを守れれば結構歩き続けられるものですよ これからも頑張ってくださいね
青い空が綺麗ですね 私の住む地域は毎日天気が悪い季節になってきたので休日が待ち遠しいです
あき
URL
2006/11/16 23:41
あきさん、ありがとうございます。

ホント山頂にたどり着いた瞬間の感動って快感ですね。なかなか他のコトで目標を達成できない弱いボクですが、あきさんの仰る通り自分の力でもう少しがんばってみようカナなんて思いました。

登っている途中で曇ってしまったので、山頂直前で青空が急に広がったときは震えがきました!これからも自分なりのペースでがんばりますので、遊びに来て頂けると嬉しいです。とは言うものの、冬には山の記事が書けないのですが・・・。
Shucream
URL
2006/11/17 23:00
シュークリームさんはともかく(笑)、ブルーさんにはかなりきつかったようですね。お察しします…
私も「足が上がらない」って経験あるんですけど、そういう時ってちょっと無理をしていると起こるみたいです。
自分の力がどこまで出せるかがんばってみようと思ってペースをわざと上げた時でした。
でもそれ以来、登りの時はまだいけそうだと思っても一歩ひいたペースで登るように心がけています。初めて登る山って山頂までは本で読んだりネットで調べただけじゃわからないですもんね。
体力は常に残しながら登らないと、足が上がらない程疲れた時って下る時に膝を守る筋肉が働かなくなって辛いんですよね?。あぁ、あの辛さを思い出す…(T_T)

シューさんもできたらブルーさんのペースを上げさせないように、なるべく自分が思う以上にのんびりゆっくり登ってあげてくださいね!(もうやってるかな?)

でもよかった!無事に下山できて!吹雪は怖いですね、焦りますよね。この時期はそれがあるから用心しないといけないんだなぁと、おかげで私も改めて初めての冬を迎える心構えができました。
次はどの山に行くんでしょうか?また楽しみにしてます!
プカプカ
URL
2006/11/17 23:39
>プカプカさんへ
実は父上の田舎が北佐久郡なのであきさんの仰っていた「スキヤキ街道」はたまたま知ってました!ケド、プカプカさんの登った山のコトは知らなかったな?。レポが楽しみです!

「足が上がらない程疲れた時って下る時に膝を守る筋肉が働かなくなって辛いんですよね?」←足が上がらない程疲れているように見えたのに、下りが飛ぶように速いんです・・・、Blueは。逆にボクは下りでいつも膝が痛むので、実はボクのほうが疲れてるのかもですね。

お互い初めての冬。
いかなるアクシデントにも巻き込まれないよう気をつけて楽しみましょうね?!


>まっきーさんへ
同じ感動を次は是非!
山アイテムを揃えるのに散財しないように気をつけて下さいマセ。

Shucream
URL
2006/11/18 00:02

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