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zoom RSS バスで日帰り両神山

<<   作成日時 : 2006/11/14 21:05   >>

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(*゚□゚)乂(゚∀゚*)
負け戦になるかもしれないケドがんばるぞ〜
標高差オーバー1000mは初体験。
ケド越えてやる!
超えなければ憧れの山々は到底登れない。

そんな山登りデビュー後、初級テストみたいな心構えで望んだ、いつつめの山。
コトの顛末は↓からどうぞm(_ _)m



バスの乗換えなんて覚えている限り経験が無い・・・。
西武秩父駅から小鹿野町役場まで西武バス。
更にそこから小鹿野町営バスに乗り換え、日向大谷口まで。
一番早いバスでも到着が9:45位になってしまう。
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↑上:小鹿野町役場のバス停にある観光案内所。屋根あり、トイレあり、自販あり、
灰皿ありと一通りなんでもありました。
↑下:小鹿野町営バスの時刻表が事前調査では見つからなかったので
写真撮ってきました〜。

日向大谷口でバスを降りると、無料Pは既に満車(ってこの時間じゃ当たり前か)。
あぁ〜、混んでる山は苦手なんですC=( ̄o ̄;;)
何故って、「若者はお先にどうぞ」って道を譲られてもボク等、牛歩ですカラ?。

【9:50】登山口
帰りのバスが16:36だから6時間46分で往復してくればいいってスンポーだ。

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【11:20】会所
ここまでは優しい道でまだまだ余裕。
秋も深まってきたし涼しくって歩きやすい。

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会所を過ぎてからが長かった・・・。
途中紅葉の綺麗な場所で精神的に癒されたが、長い。
90分間ダラダラダラダラ登り続ける感じ。

今回ボクは秘密兵器として「ハイチュウ」を持ってきた。
甘いモンが疲れた身体を支えてくれるに違いないo(*゚∀゚)o
しかし、甘かった!実際、甘かったんだケド、考えが甘かった・・・。
期待に胸膨らませ「ハイチュウ」を口に入れ歩いていると、
コイツがちっとも解けてなくならない・・・、そう

息ができない!

癒されるどころか「ハイチュウ」に殺されてしまう。
次は頭を使ってもっとイイモンをもって行こう・・・。

結局、「どうぞココで休んでいって下さい」という明確な休憩スポットが
無かったので清滝小屋まで来てしまった。
はぁ、まだ先は長いのに、来た道を戻るのかと思うとちょっと心配。

【11:50】清滝小屋着
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山頂まではもうしばらくかかりそうだカラ、ここでお昼食べちゃいました。

このレポもココで休憩(゚ロ゚*)(゚ロ:;.:... (゚:;....::;.:. :::;..
後半はコチラからどうぞ。
(住人1 Shucream)





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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
いきなりの1000m級を決めたシュークリームさんは偉い!
無事に登頂できてよかったですねー!
他にこの山に登った方って結構さらっと山頂到着してるから、実際コースがどんなものなのか想像つかなかったので足が出なかったんですけど、
今回のシューさんのレポのおかげでダラダラの辛さとかコースの雰囲気が初心者として理解できそうな予感です。
だからつづきを早くアップしておくれ?

※「ハイチュウに殺される」笑いました(笑)
ゼイゼイしてる時って口の中になんか入れてると苦しいんですよね(笑)
経験あり。


プカプカ
URL
2006/11/15 02:11
あ?、プカプカさん!こんばんは。
実は昨日ブログ拝見して、ちょこっと心配してたんです
(余計なお世話かもしれないケド)。
だからコメントとっても嬉しいです!

そうなんですよね。
他の方の山行記録を見ると結構サラッと登っちゃってて。
でも確かに体力ある人ならコース的には全然余裕かもしれないな?、
というのが登ってみての感想です。

続きをアップしましたが、実はもう結構忘れてしまってて
お役に立つかはとっても疑わしいです・・・。

プカプカさんもしっかり風邪を治してから行ってみて下さい!
まだ完全な冬山になるには余裕がありそうです。
Shucream
URL
2006/11/15 22:37

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